| 50. 誇りを持つべきは「肩書き」じゃなくて「内容」 |
|
祝! 連載50回!O(≧▽≦)Oいやっほーぃ♪ そして、最終回!・゚・(ノД`;)・゚・うえぇぇん
突然ですが、最後の「おちゃっぴき改造計画」でございます。カモちゃんでございます。 いやー、よく書いたわねー。50回。「ソープで働いた事のないカモちゃんが、ソープの女の子に接客の極意を伝える」っていうコンセプトは、流行りの言葉を使わせてもらうと、「どんだけ〜」って感じだったけど、楽しく書かせてもらいました。 自分でも「良いコト言ってるわー」って思う回もあれば、流行りの言葉を使わせてもらうと、「どんだけ〜」な回もあったけど、どこかでみんなの助けになれていれば幸いです。 さて、最後なんで、何を書こうか悩んだんだけど、もう、カモちゃんが伝える事ってなーんもないのね。過去の49回を読んで! としか言いようがないの。バックナンバーを上手く取り入れて接客できるようになれば、そりゃあもう、絶対、なんというか、凄いわよ! そんな訳で最終回は、カモちゃんがとある有名なソープ嬢とお話をした時、その子が言ってて、カモちゃんが感銘を受けた言葉を載せてみましょう。 「私、ソープ嬢って別に大した仕事じゃないと思ってるし、目標の額を稼いだらすぐにでも辞めるつもり。ソープ嬢って仕事には誇りを持ってないんだけど、仕事は誇りを持ってやってるよ」 「これ以上はできないってぐらいのサービスをいつもするようにしてる。だから、お客さんに『いつもよりサービスしてね』って言われるとカチンとくるんだ。『これ以上できねえよ!』って(笑)」 彼女は「肩書き」じゃなくて、「内容」に誇りを持っているのよね。これにはカモちゃん、ものすごーく感心したの。 「肩書き」なんてどうでもいいのよ。「ソープ嬢」という肩書きに、必要以上に胸を張る事も無ければ、卑屈になる事もない。キレイ事に聞こえるかもしれないけど、職業に貴賤は無いの! 貴賤があるとすれば「内容」になのよ。 カモちゃんはこのコラムで何度も言ってきたけど、ソープ嬢という仕事は長く続けるもんじゃない。でも、やるんだったら、しっかりやらなきゃダメ。一生懸命仕事すれば、その努力は必ずあなたに戻ってきますからね! 今までカモちゃんを応援してくれた方、共感してくれた方、憎んでくれた方、罵倒してくれた方、とにかく読者のみなしゃま全てに感謝いたします。ありがとね。 このコラムを読んで、一生懸命仕事して、「おちゃっぴき」にはSay Good Bye! あなたの未来はあなた自身の手で切り開くのよ! |
||
- ○ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
- ○ 寄せられた感想を読む(18)