| 21. 賞味期限は無い、けれど、美味しく食べれる期間は短い |
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おこんばんは。カモちゃんどえす。さて、本日は「ソープ嬢の賞味期限」について考えてみましょうね。みなさんは、いくつでソープ業から足を洗うつもりでしょうか?
30歳?40歳?もっといっちゃう? カモちゃんは思うの。確かにソープ嬢に賞味期限は無い。アソコがある限り、勤められる場所は絶対にあるはずなのよ。 最初は普通のお店で働いて、そのお店が厳しくなったら年齢層の高い店へ。それでもキツくなってきたらおばちゃんばかりが集う店へ。40代のソープ嬢なんてザラでしょ。カモちゃんは50代のソープ嬢にも会った事があるわ。熟女専門のヘルスなんかもあるしね。 男の欲望は数限りないから、女である限り身を削れば生きれる場所はあるの。 けどね、それでいいの?ってカモちゃんは思うのね。40にもなってソープ嬢していたいの?嫌でしょ、そんなの。こんな事を言うと反感を買うかもしれないけど、みじめなものよー。世間的に「おばちゃん」と呼ばれる歳になってまで、男に媚びを売って まで体を開くっていうのは、それはそれはみじめな事よ。 今、これを読んでいる若い子は 「私は絶対そんな風にはならない!」 って思うのかもしれない。けどね、そんな保証はどこにも無いの。だって、今の稼ぎを普通の仕事で得ようって、無理でしょ。こんな仕事は早く辞めたい。けど、稼ぎは減らしたくない。そう思う気持ちは分かるけど、それは無理なのよね。だから、稼ぎを取ってズルズルと続けてしまう女の子が多くなって、やがて後戻りできなくなる。辞め時を失う。 それが嫌だと思うのなら、お金貯めましょうね。たくさん貯めましょうね。女の子がたくさん稼げる時間はごくわずか。せっかくハードな仕事と見返りに人より多く稼いでるんだから、ホストだぁ、洋服だぁ、旅行だぁ、ばかりに使わず、ガンガン貯めて いきましょうね。そして、上がる期限も決めましょう。 「いついつまでにいくら貯めてこの仕事を上がる」 と決めて、絶対にそれで上がる。先延ばしは厳禁。一回伸ばしたらズルズル伸びていくのが目に見えるんだから。 最初にカモちゃんは「ソープ嬢に賞味期限は無い」と書いたけれど、それって「食べられる」って意味で、「美味しい」って意味じゃないからね。花の命は短いの。 ぶっちゃけた話、ソープ嬢として輝ける期間っていうのは、とてもとても短いのよ。お金をたくさん貯めて、次の目標を見つけて、過去を捨てて第二の人生へ。恐らくほとんどの女の子が考えているビジョンだと思うんだけど、あまりにみんなできてないか ら、ついつい語っちゃいました。今回は「お茶っぴき改造計画」じゃないわね(笑)。 でも、それが励みになるじゃない。 「なるべく早く目標金額を達成して、早く上がろう」 と思えば、仕事も頑張ろうって気になるでしょ。ただボーッと毎日毎日男に体開いているだけじゃ、お金は増えていかないし、指名も増えない。ソープ嬢としての“美味しい”期間が過ぎた時、お金が残ってないって、最悪でしょ。ボーッと過ごすのではなく、一日一日を意識的に。 さぁ、みんな、今日もビジョンを持って稼ぎにいきましょう! |
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