| 28. 寒い夜だから、小さな温かさが身に染みるの |
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カモちゃんってば最近思うのね。人と距離を取るのが下手な人増えたなーって。
Mixiとかさ、そういうさ、バーチャルな世界での交流に慣れきっていて、いざ実世界で人と交流すると、すんごいヘタクソな人、多いじゃない。ミョーになれなれしかったり、自分の殻にとじこもって出てこなかったり、距離感が上手く取れないのよね。 ま、そんなテレビのコメンテーターが話すような事は置いといて、カモちゃんが今日話したいのは、距離感についてなのよ。 ソープにおいても距離を取るのが下手な子が増えたっていうのは一緒。ただし、ソープでの距離感っていうのは、案外簡単に改善できるからね。何故、簡単なのかといえば、ソープの場合は基本的に距離を詰めればOKだからなの。 男が女の子のどういう仕草に「お、こいつ、俺に気があるんじゃね?」って思うのかというと、「やたら自分の方を見ている」「ボディタッチが多い」とか、このあたりよね。これを接客に応用できれば、「お、こいつ、俺に気があるんじゃね?」って勘違いさせるのは簡単、って話なのよ。 まず、やたら自分の方を見ている。これはもう、お客さんから目を離すなって事よね。みんなが働いていて、視線が外れる瞬間って結構あると思うのよ。 例えば、お客様の上着をハンガーにかけている時、マットの準備をしている時、ローションをといている時、こういう時って作業に没頭しちゃって、お客さんを孤立させちゃう事があると思うの。 だから逆に、こういう視線が外れがちな時を狙って、お客さんをしっかり見る。これだけで親密度がアップするから。 上着をハンガーにかけている時でも、首をひねってお客さんを見て話しかける。ローションをといている時でもお客さんを見て話しかける。こういう細かいジャブが「あ、この子、いい子だな」って思いに繋がるのよね。 あとは、ボディタッチ。これはもう、単純。時間内ずーっとひっついてなさいよ、って話。究極は60分のお店なら60分。90分のお店なら90分。120分のお店なら120分。ずーっとひっついてるのが究極。 そのためには、細かい所でボディタッチが必要になってくるわよね。 例えば、お客さんの体を洗う時、待ち構えているんじゃなくて、手を引いてイスまで連れてきてあげる。お風呂からあがった時も、手を引いて連れてってあげて、体をふいてあげる。 とにかく、時間いっぱい、お客さんを一人ぼっちにしちゃダメなの。 結構ね、ソープに遊びに行くお客さんって、寂しがり屋が多いからさ、こういう些細な気遣いにグッっときたりするのよね。で、これからクリスマスシーズンだから、そういう人がウジャウジャくるわよー。 かくいうカモちゃんも、今年のクリスマスは寂しく過ごす事になりそうです。おろろん。今年はカモちゃん、愛だ恋だセックスだは置いといて、仕事頑張るからさ、カモちゃんみたく寂しい子も、お仕事頑張りましょうねー。 あ、ちなみにカモちゃん、マイミク募集中なんで(笑)、見つけたらお気軽に声かけてくだしゃーい(^3^)☆Chu! |
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