| 14. 攻撃こそ最大の受け身なり |
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ソープ嬢の悩みの大半を占める「客の乱暴さ」。これはHPの紹介に「好きなお客さんのタイプは優しい人」と書く子が多い事から見てもあきらかよねー。
やっぱり体は商売道具。丁寧に扱わなきゃすぐにガタがくる。そうすりゃ商売あがったりだから、女の子にとって死活問題よねー。 しかし、そんな女の子の気持ちを知ってか知らずか、乱暴にするお客さんの何と多い事か!カモちゃんは皆に代わって声を大にして言うわよ。お前らちょっと、ガッツキすぎ! でも、まあ、「乱暴にしてやれ!」と思ってなくても、へったくそな男は多いからねー。AVの見過ぎなのよ。結構AVに出てる男優の攻め方ってエグいから、それをみん な真似ちゃうのよね。乳首を音立てて吸われて、中をガツガツ掻き回されて、これじゃ体が悲鳴をあげる。けれど、「痛い!止めてよ!」なーんて言っちゃうあなたは、ちょっとゲイが無さ過ぎるんじゃないかしら? そこでカモちゃんは提案しまーす。古来より、武術の世界では「攻撃こそ最大の防御なり」という言葉があるけれど、それはソープのプレイにも応用できるの。まず客の言いなりになってたら、確実に痛い目にあうから、基本的にこちらから攻めるように しましょう。 「でも、カモちゃん。あたしったらお店で恋人系って事になってるの。そんな事したら、お客さんをガッカリさせちゃわないかしら?」とお考えのあなた。そこはテクよ。恋人系はテキパキしない事で、かなり仕事臭さは抜けるから。「上手くできない けど、頑張ってやるね」みたいな態度を示す事で、お客さんは「あぁ、ええ子や」って思っちゃうものだから。頑張ってる態度を示すためには言葉が大切。 「私がたくさん気持ち良くしてあげるね」「気持ち良い?」「どこが感じるの?」 プレイの合間にこんな言葉を散りばめるだけで、確実に好感度UP!一生懸命やるのはいいけれど、無言で黙々とやってちゃあ、グッと仕事臭いからね。 「でもね、カモちゃん。ベッドでは『ぼくがしてあげるよ』っていうお客さんが凄く多いの。断る訳にもいかないし、黙ってたら痛くされちゃうし、どうしたらいいの?」 というあなた。ここでさっき言った「攻撃こそ最大の防御なり」を使うの。 ベッドこそ最大の攻め時なのよ! 例えば胸を攻められてる場合、吸われてる時は自分から胸を押し付ける。 もしくは、恥ずかしくても「乳首をコロコロして」とか言っちゃう! 揉まれてる時は、相手の手に自分の手を重ねて、グイグイと自分で揉んでやるの。これだけでダメージはかなり軽減されるはずだから! クリを吸われたり、触られてる時も同じ。 自分からグイグイ押し付けて相手を圧殺しちゃいなさい! 腰を引いたりして下手に距離を取ろうとするから痛いのよ!舐め方が痛い場合は、「舌の先っぽでチロチロして」とか言っちゃうのもグッド。 中にガツガツ指を突っ込んでくる相手に対しては、もう言葉でズバっと言っちゃうの! 「もう、ダメ。我慢できない。入れてー」ってね。それを言ってもやめない相手には、自分から覆いかぶさって入れちゃいなさい! 引くからダメなのよ。痛い目にあうの。 やりようによっては相手の気分を害さないどころか、「ベッドでは積極的な子なんだなぁ」って好印象をもたせつつ、相手の攻撃をガードする事もできるんだから! 痛いからって体をよじって、「痛い」だの「やめて」だの言う子は、いつまで経ってもお茶っぴき。 さぁ、ベッドに入る前に、みんな心の中で唱えましょう!「攻撃こそ最大の受け身なり」ってね! |
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