| 13. カモちゃんの喘ぎ声講座 |
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女の子は勘違いしている!
ベッドでしてる時、「あーんあーん」と甲高い声を出してればいい、と思ってる女の子はいないかしら。でも、それって違う。 そりゃ無音はマズいけど、声は大きさや高さじゃなくて、質だから! 大げさにあえぐと、逆に演技っぽすぎて白ける男はたくさんいるわけ。そこを忘れちゃいけません。 はーい、今日はカモちゃんの喘ぎ方講座でござんす。「喘ぎ方の勉強とか必要ねー」と思ってるあなた、もしかしたら男をベッドでシラッとさせてるかも! 一定のリズムで「おおーん、おおーん、おおーん」とか言い続けてると「このコ、なんだかメトロノームみたいだなぁ」と思われるのよ! という事で、レッスン1はリズムです。 一定のリズムを繰り返していると、男は必ず「演技くさいな」と思います。例えば上にも挙げた「おおーん、おおーん、おおーん」っていうのは、最悪ね。基本的に一定のリズムを持たない喘ぎ声の方が、グッとリアルなの。 「あ、あ、ああーん……はぁ、あ、あんっ!」こんな具合ね。これを意識してやるのは難しいと思うから、「あ、リズムが一定になってるなー」と思った時には、崩す事をオススメしますわよ。 はい、お次。レッスン2。声の大きさ。これはビミョーなんだけど、自分たちのキャラクターに合わせてチョイスしましょう。 例えば、うぶな新人として売りたければ押し殺すようなボリューム。 超ドスケベな淫乱娘として売りたければ大きな声でも良いとおもうの。逆に、うぶな新人が大きな声を出すっていうのも、アリよね。 ギャップを与えてやればお客さんは喜ぶから。でも、淫乱娘が押し殺すように喘いだら、それはつまらない。淫乱らしく、盛大に喘ぎましょうね。 さて、これが最後です。レッスン3。息づかい。これが上手いとねぇ、お客さんに与えるベッドの印象がグッと良くなるのよね。 ピンと来ない子もいると思うんだけど、簡単に説明すると、「はぁぁぁぁ〜」と「はぁっはぁっはぁっはぁっ」の事ね。……って、これ、全然簡単な説明じゃないわね(笑)。 どちらも吐く息の音なんだけど、「はぁぁぁぁ〜」の方はお風呂に浸かった時に漏れるような音、「はぁっはぁっはぁっはぁっ」はフルマラソンの後半に漏れるような音ね。凄くストレートに言っちゃうと、最初にお客さんが入ってきた時は「はぁぁぁぁ〜」、終盤はお客さんにしがみついて「はぁっはぁっはぁっはぁっ」。 それにレッスン1と2を組み合わせれば、こりゃあもう、マジですよ。超リアリズムですよ。 大根女優と呼ばれないためにも、これから毎日30分、お風呂の中で「はあっはあっはあっ」と、エクササイズ!それであなたは、ベッドの名女優になる。くれぐれも練習しすぎてお隣さんに怒られないように気をつけてくださいね〜ん。 |
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