| 42. 「渡し方」より気を配るべき事があるんです |
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みなさまー、こんにちはー。カモちゃんでやんすよー。しっかし、今年は空梅雨ねー。湿度も高いし、あぢくてあぢくて嫌になっちゃう。オカマは湿度に弱いのよ!
しかし、世間はボーナスシーズンね。カモちゃんは無縁なんだけど、殿方の懐が少しは潤ってる時期じゃないかしら。みんなもここで頑張ってぶっとい客を見つけたいものよね! という訳で、今週も読者たまのお便りをご紹介したいと思います。 「カモちゃんに質問です。いまデリヘルで働きはじめたんですが、プレイの最後に名刺を渡すタイミングがイマイチわかりません。渡せないほうが多いんです。お客さんの中には名刺をもらうことが嫌な人もいるし、いまいち手応えのなかったお客さんとか、どーゆー感じでどんなセリフでわたしたらいいのか悩んでます。いいアドバイスください」 名刺ねー。まぁ、カモちゃんはデリヘルって利用した事ないから分からないんだけど(笑)、結論から言っちゃうと、そんなに深く考える事はないと思うのよ。名刺なんて形式的なもので、名刺をたくさん渡したお陰でお客さんが来る確率なんて、ほんっとーーーーーーに少ないと思うの。 だから、手応えのなかったお客さんにも「とりあえず渡しとけー」ぐらいの感じで気負う必要はなし。キャバや風俗、水商売の名刺なんて、ポストに突っ込まれてる裏ビデオのチラシぐらいの価値しかないんだから。それを踏まえた上で、渡し方のアドバイスをしてみましょう。 まず、渡すのはプレイ後がいいわよね。終わって、シャワー浴びて、身支度整えて、「名刺渡してもいいですか?」って一応聞いて、OKなら渡す。こんなもんよね。 もし、あなたが積極的にお客さんと連絡を取りたいと思った場合、工夫が必要になってくるわよね。まず、メアドは手書きで渡す。しかも、リアルタイムで書いて渡す。前々から書いてあったものを渡したら全然ダメ。「誰にでも配ってんじゃん。捨てちゃえ」ってなるのがオチだからね。目の前で書くの。 でも、それだけじゃ不十分だと思ったら、メアドを聞くのも手よね。「アドレス教えてもらえます?」って聞いて、聞いたアドレスに送る。これだったら「名刺渡したけどメール来ないや」って事ないからね。直接聞かれると、なかなか拒否しづらいものよ(笑)。 アドレスをゲットして、メールを送るとしましょう。その際に営業メール用のテンプレートでガンガン送る子がいるんだけど、これってよっぽど頭のとぼけた男以外には逆効果だから気をつけて。 テンプレートはあってもいいけど、そこに相手の名前やお店で話した内容なんかをさりげなく混入させるのがミソ。ミ○トホープと同じぐらい、さりげなく混入させるの。ま、ミ○トホープはバレちゃった訳だけど(笑)。 でも、最初にも言ったけど、名刺の事で思い悩むのなんて馬鹿らしいわよ。あんなもの、形式的なものだと割り切って、相手にギュッと握らせちゃえばいいんだから。「手応えのないお客さんに名刺を渡す方法」を考えるより「なぜ手応えがなかったのか」を考えた方がよっぽどあなたのスキルアップになるわ。 「名刺を渡す」という行為はあくまでプレイの添え物。「プレイを締める手段」って位置づけでいいと思うんだけど、いかがでしょう? |
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