| 25. 別れ間際はドラマティックに!ロマンティックに! |
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ボンジョルノ、ボンジュール、グーテンターク、アニョハセヨ、こんにちは。世界の言葉で挨拶してみました。カモちゃんでスミニダ!
ここ最近始まった「カモ小説」のせいで「おちゃっぴき」が手抜きになってると感じている皆様、その通り(児玉清風)!けど、カモちゃんは反省したの。新しい事を始めるからといって、今までやってきた事をおろそかにしてはいけませんわよね。皆様も顧客獲得ばかりに力を注いで、常連様をおろそかにするようにしてはいけませんよ。お、カモちゃんったら、上手くまとめちゃった! そんな訳で今日は、別れ際、についてお話をしましょう。別れ際、それは男と女の最後のせめぎ合い。あるキャバクラ嬢は、閉店時間になって、お客さんがテーブルでお会計を済ませ、外に出るまでの10分間、ここが勝負って言ってたのよね。これはとてもよく分かるわー。 「終わり良ければ全て良し」ということわざもあるからね。接客中に手応えが無かったとしても、別れ際は逆転サヨナラ満塁ホームランをかっ飛ばすチャンスなのよ! 何故、別れ際が一番大切なのかというと、当たり前の話だけど、お客さんと接する最後の時間だからなのね。つまり、一番記憶に残りやすい時間。カモちゃんは思うんだけど、2度遊びに来るお客さんって、1度目の帰り道にはもう1回来るか来ないかを決めてると思うの。そりゃそうよね。日が経ってから突然「あ、もう1回行こう」とは中々思わないものよ。 お客さんが服を着て、お部屋を出て、お別れするまで。この5分あるかないかの時間がラストチャンス!メチャメチャ媚び売りまくって、2度目の来店に結びつけちゃいましょうね。 だからと言って「また来てネ!ネ!ネ!ネ!」とゴリ押しするのはノーセンス。ダメダメよね。デキる女はもっと上手くやるものよ。前にも話したけど、名刺の渡し方。「普段はお客さんにメールとかあんまり教えないんだけど、また遊びに来てほしいから」と、きも−ち引き気味にメールアドレスを書いた名刺を渡す。これは有効よね。やっぱりお客さんは特別扱いを臨む生き物。そう言われて悪い気はしないわよ。 特別扱いと言えば、個室を出る間際にかける言葉も重要。「あなたは本当に良いお客様だった。あなた以上のお客様はいない。あなた以外に接客したいお客さんなんていない」というね、大げさに言うとね、こんな感じの言葉をかけてあげましょう。 「(○○さんといて楽しかったから)今日はもう他のお客さんにつきたくないな」 「○○さんが最後で良かった。だってとっても楽しかったんだもん」 こーんな感じの事を言えばバッチリね。お客さんも「またまたそんなこと言っちゃってー」って言いながらニヤニヤよ。 「ちょっとブリすぎかなー?」と思う人もいるでしょうけど、最後なんだからドラマチックなぐらいで丁度良いの!男は結構ロマンチストだから、これぐらいでコロッとイッちゃうものよ。みんな試してみてぬーん! |
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