| 16. 声に出して読みたいソープでの日本語#2〜アフターベッド編〜 |
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以前、このコーナーで「アナタの印象を劇的に良くする魔法の1分間」というコラムを書いたんだけど、覚えてくれてるかしら?
読んでない子のためにちょっと説明すると、お客さんとのベッドが終わって、スタスタと洗い場に歩いていってしまうのはダメ。 終わった時こそギューッとくっついて甘えなさい。 という内容だったんだけど、「このタイミングでこれを言えば、相手は確実にハマる」という強烈なインパクトを誇る言葉があるので、紹介しちゃいますね! この言葉は、私の知人の風俗好きのK君が言われた言葉で、その当時の事を彼はこう振り返っているの。 「ありえないぐらい強烈な言葉でしたね。言われた瞬間、頭の中が真っ白になって、続けて脳みそが沸騰するような感じがしました。 頭を掻きむしって『ギャー!』って叫んじゃいました。結局、その時の女の子の所には10回以上通いましたね。 金ねえのに。消費者金融のお世話にもなりました。 でも、後悔はしていません。あの言葉を囁いてもらった経験が、今のぼくを支えているんです」 そう言ってズブロッカをキューッと煽るK君。どっからどう見ても廃人だったわね。 K君をそこまで追い込んだ言葉。それは、次のようなシチュエーションで発せられた、甘すぎる一言。 ベッドでのプレイが終わり、繋がったままで女の子の体にもたれかかるK君。その体をギューッと抱き締めてキスをせがむ彼女。ここまでは前に書いたコラムの通り、模範的なやり方よね。そして、少し時間が経って、K君が彼女からアレを抜こうとすると、彼女はこう言ったのよ。 「まだ抜いちゃダメ。100回チューしてくれたら抜いてもいいよ」 この言葉は、ヤバい!100点満点よね。恋人系の接客をする女の子なら、確実に抑えておきたい言葉よね! まず「抜いちゃダメ」っていうのが鋭すぎるわ。お客さんにしたら「そんなに俺と繋がってたいのかよ、このやろー!」って事になるわよね。 更に「100回チュー」っていうのも凄いわよね。「100回もできる訳ねえだろ、このやろー!でも、しちゃうぜ、このやろー!」って事になるのよ。 読めば読むほど奥深い、恋人系として究極のお言葉だわね。 でも、もちろんこの言葉がハマるキャラクターと、似合わないキャラクターがいるから、みんな自分のキャラクターを考えて実践してほしいわね。 例えば、お姉様系の女の子だったら、 「離れちゃダメ。このままもっとキスして」 ぐらいのしっとりした言い回しにしたらいいと思うわ。 とにかく究極のお言葉なので、これを読んだら是非実践して、第二、第三のK君を生み出しちゃいましょう! 今回のお言葉: 「まだ抜いちゃダメ。100回チューしてくれたら抜いてもいいよ」 |
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