| 30. 客のチャームポイントを探す心掛けが、あなたの負担を軽くする |
|
皆様、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。今年も「らぶぼにーた」を、そしてあたくしカモちゃんを、くれぐれも宜しくお願い致します。
はい。すっごい微妙なタイミングの新年の挨拶でしたー。どうもー。カモちゃんでーす。さて、新年一発目の「おちゃっぴき改造計画」ですけど、お客さんとの接し方について考えてみましょうね。 皆さん、お客様と接するのは苦痛ですか?そりゃ玉木宏みたいな人ばっかだったら苦労しないわよねー。苦痛に思う事もたくさんあると思うわよ。カモちゃんが風俗で働いている女の子と話していてよく思うのは、愚痴っぽい子がかなり多いのよねー。 「今日来たハゲったら最悪。ヤっといて説教した挙げ句、最後には外で会おうってしつこいんだもん。ハゲてるだけあって、頭おかしくない?」 みたいな事を延々ね、語るのよ。分かる。確かに分かる。カモちゃんも最悪だと思うわよ。でも、それじゃ芸がないから、そういう子にはカモちゃん言うのよ。 「人の悪い所を見つけて、それを指摘するのは簡単。けどね、悪い所にばかり目を向けていると、自分の気分も悪くなるでしょ。損でしょ。だから、良い所を探す努力をしなきゃ。誰にだってね、一つぐらい良い所はあるものよ。もし、それが見つけられれば、お客さんと接する時の苦労も、少しは軽減されるはずよ」 ってね。キレイ事に聞こえるかもしれないけど、ホントにそうだと思うのよ、カモちゃんは。 頭の先から爪先まで憎らしい人ってそうそういないと思うのよ。隈無く探せばどこかしら良い所がある。どんなつまんな所でもいいのよ。「笑顔がちょっとだけいい」「爪の形がかわいい」「少しだけ趣味があう」この程度のものでいいの。 それがきっかけで少しだけでもお客さんに好感を抱ければ、巡り巡ってあなたにかかる負担も少しは軽くなると思うのよ。 そして、探しても探しても少ない時間内では良い所が見つからない場合、そういう時はね、相手の「ゲッ」と思う所も、興味深く観察してみるといいの。 例えば、いい歳した男が初デートで食事を「ワリカンで!」などと言ったとしましょう。あなたは「えー」っと思うでしょう。「なんてケチな男なんだろう」と思うでしょう。 けどね、見方を変えれば、「初デートでいい歳こいた男がワリカンて。こいつおもしれえな」とも思えない?そう思えるようになったら立派なものよ。 いや、別にね、プライベートで付き合う男に対してそういう見方をする必要は無いの。ただお客さんに対しては、自分を楽にするために、そういう見方をする必要もあるんじゃない。って話ね。 だから、カモちゃんなんて、嫌いな人全然いないもんね。「好き」な人と「面白い」人しかカモちゃんの周りにはいないの。まぁ、そこまで徹底する必要はないけど、心掛けよね。それを心掛けていれば、少しは心が楽になると思うし、接客にも柔らかさが増すと思うの。 今年は人の欠点に目を向けるんじゃなくて、チャームポイントを探す!これを心掛けて、今年もみんな頑張っていきましょうね! |
||
- ○ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
- ○ 寄せられた感想を読む(4)