| 36. メジャーでも通用する「緩急」を身につけよう! |
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松坂クンがもうすぐメジャーリーグのマウンドに立つわね(これが載る頃にはもう立ってるわよね)! ぶっちゃけた話、松坂クンは好みじゃないんだけど、野球は大好きなの。だからワクワクしちゃうわよね。
松坂クンの凄さって、速い球だけじゃなく、遅い球も上手く使う所なのね。その球速の差でバッターを打ち取るの。メジャーのピッチャーってファーストボール一辺倒の人が多いから、今シーズンの松坂クンはたくさん勝つんじゃないかしら。 「なによ全然関係ない話ばっかしちゃって、もう!」って怒ってる子がいるかもしれないから、本題に戻すわね。今回は緩急の話。速い球と遅い球の話ね。 何の話って思う人が多いかもしれないけど、松坂クンの投球の組み立てって、「ソープの仕事にも活かせるんじゃない?」ってカモちゃんは思ったの。ついさっき(笑)。 具体的な例を挙げると、サービスしようしようって頑張りすぎちゃう人って、つまりは「速い球」しか使えない人だと思うの。「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」って、サービスをサクサク進めすぎるから、お客さんに「事務的」とか言われちゃうんだと思うのね。 逆に「遅い球」しか使えない人も問題。そう。全てがスローモーな子ね。自称「恋人系」に多いと思うんだけど、おしゃべりのしすぎで展開が遅く、「仕事する気あんのかよ?」って思われちゃうのはダメ。 だから、当たり前の話だけど、バランスが大切なのよね。速すぎず、遅すぎず。この微調整はとっても大切なの。 まず調節すべきは、個室に入って、洋服を脱がそうとする時。サクサクと脱がせていっちゃう子って、ムードがないわよ。 これを直すのなら、例えば、隣同士で座って、簡単なおしゃべりをして、チューなんかを一発かまして、かましつつ脱がせていくっていうのが良いと思うのね。これだと「事務的」な感じはずいぶん消えるわよ。 それと、ベッドでする時。首舐めて、乳首なめて、アソコ舐めて。みたいにマニュアル通りの順番でするんじゃなく、興奮気味にベロベロってチューしたら、即アソコに。みたいな展開も良いかもしれないわよね。 「うわー。この子、スゲー盛り上がってる」って感じを演出するためにも、間をすっ飛ばしちゃうっていうのは良い手だと思うわ。 ただ、言っておきたいのは、単調なリズムになっちゃいけないって事。全てはバランスが大切なの。接客時間内で緩急を意識して、リズムを大切に接客してみましょう。 お客さんって、「事務的」「サボりすぎ」って判断をして、二度と行かない場合が多いみたいだから、完璧なリズムの接客を目指せば、自ずと勝ち星が転がり込んでくるはずよ! |
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