世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第45回 『名器作りでBitchを狙え!』
秋晴れの朝、深呼吸をすると清々しい季節になってまいりました。みなさまいかがお過ごしですか? 季節の変わり目になると体調を崩しやすくなりますよね。
今年の冬はインフルエンザにならないように万全の体調で向かわねばと固く決意し、それには予防接種が一番! と思いいつもの病院に行くと甘い誘惑……。そうそれはプラセンタ……です。ああ、若年性更年期障害にインフルエンザはかなわない……、と甘い誘惑に全身でのっかってしまう長谷川真央でございます。
さてさて先週は、ホット一息アメリカのポルノ事情をおおくりいたしました。
この商売やっていると、リフレッシュのために海外旅行に行ってもついついエロに触角が動いてしまって、自分でも根っからのポルラーなんだなぁと感心してしまいます。
そいじゃそろそろこのコラムも終盤に差し掛かってきたので、最後の「穴」に通ずるお話を気分次第でだらだらとつづってまいりましょうか。
取りあえず「穴」使うってことは女の最終兵器であります。要するに最後に使って男性を「昇天させる」ということなのですね。
あっ、ここからちょっと……、いやすんごい自慢なのですが、私のあそこはとても小さいです。
身長168センチ体重56キロ。けして痩せ形でもなく、かといってぶよぶよに太っているわけでもないのですが、外見からするとかなり大柄であるのにも関わらずです。大げさではなく、かなり小さいのよん! 入口とか中も浅目だしさ。
これだけでもだいたいの男子は驚いて興奮してくれるので、産んでくれた親にとっても感謝だよ。
ついでに言うといわゆる「名器」と申しましょうか、、、カズノコとミミズが合体したような中身になっておりまして、その奥には亀頭に引っ掛かかるような突起物もあるので、、いやいやいやいやいやホントかなり自慢です。
しかし! どんなに素敵な名器を持っていても、外見や挿入までのプレイがおざなりで、態度が悪く適当だったとしたら?
もしかゆるゆるのべろべろのだらだらだったとしたら?
もちろん不衛生だったらお話になりません。
女子よりも男子の方が数倍ロマンチストだとどこかの章で書いたと思うけど、普段がどんなにがさつに見えたりキャリアウーマンに見えても、ベッドの中ではめちゃくちゃ可愛かったり野獣になったりする女性を男性は夢見ているのですよ。
まぁ「ちっ」って思うよ実際はさ。ただね、彼氏彼女ではない私たちは仕事の中、数時間の間にその妄想を持った男性に楽しみ与えていかなければならないわけですよ。
「いらっしゃいませ、はいどうぞっ」って股開いてウン万円ももらえるなら、一列にお客さん並べて「はい次」みたいにベルトコンベアープレイとか一日やれるってんだバカヤロウ。。
おっといけねぇ興奮してしまった。
もとい、ということで前々から言っていたまず全身が見える大きな姿見と手鏡を用意してください。そして全裸になって姿見の前で「笑え」! そのときに自分の姿勢がどうなっているかチェックしてください。
えっ? それが「穴」鍛えるのに何の関係があるかって?
若い、年寄、にかかわらずまっすぐ立てない人はお頭もアソコも緩いんじゃい! 骨盤がゆがんでいるか、もしくは全身の筋肉の付き方がアンバランスだったりするので、自分の思うような姿勢を取ったり動かしたりできないさ。
「笑え」は単なる笑顔の練習だけである。
笑顔に勝るサービスはこの世には存在しないと言い切ってやる。
自分の姿勢に疑問をもったならば、リーマンよりは稼いでいるはずなので、急いで整体やヨガ教室などに行くとよいでしょう。
私も月に一回ダンスレッスンを兼ねてヨガとストレッチも教えてくれるダンサーさんに個人レッスンを受け、リンパと筋肉をほぐすために整体やアロマにはできるかぎり通っています。まずそれが「穴」を素敵に改造する第一歩さ。
こっからかなり長い道のりだけど損はさせないよ。
んじゃじゃんじゃんバリバリ稼いじゃってちょうだいな。Be Bicth!
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