世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第30回 『ドアを開けたら笑顔でBitch!』
ハローエブリバディー、みなさんお元気ですか? 2011年になってもうすぐ2月になってしまいますねぇ。なんて言いながら、来年もよろしくとか言ってしまう時季はあっっという間でしょう。先日、伊豆高原の美術館めぐりをするついでにみかん狩りをしてきました。
前にぶどう狩りをしたときは散々でしたが、みかん狩りは楽しかった! 自分好みの味の木を探し出してつめ放題! あぁみかんでさえ、おいしくないと相手にされないのねぇ、、、。
甘いみかんになれるようガンバロッと思う長谷川真央でございます。
さてさてみなさんはお客様とお話するときにどんな風にお話しているでしょうかん? お風呂ではちゃんとご挨拶など教えていただけるところも多いいでしょうが、、。最近は経費削減で講習がないお店も多いとか。
いやだいやだ「どもいらっしゃい、今日はどうします?」とか言ってないよね。
このコラムはお風呂の方のほかにデリの方にも結構見ていただいているので、あえてデリの話をします。聞いてすんげぇ驚いたのが、お客様がドアを開けたら女の子が「ども」って携帯いじりながら入ってきた、というのや、ひたすらだまっていて「今日は何分にする?」なんてのも!
頭だいじょぶけ??
別にさ、難しい漢字が読めなくてもよいから優しい日本語はマスターしようよ。当然はぁはぁし過ぎている男子を少しはなだめていかないと自分が体力消耗しちゃうからさ、でもこれじゃ立つもんも立たんでしょ!
ドアが開いたときからすべてが始まる。
まずは笑顔で「こんにちは」もしくは「いらっしゃいませ」
そのまま笑顔を崩さず「こちらへどうぞ」もしくは入室のときは「失礼したします」
その後は前回のコラムでお話した視線はずしの術でお客様の顔をがん見する(笑顔はキープ)
今の時季なら「寒いですね、ほら手がこんなに冷たい」とか言いながらすかさず手を握ってやる。
もちろん握りながらさすってやってもよろしぃ。ボデーたっちボデーたっち!
会話会話的な感じ。
要はね、いつもは心にもないようなことを私たちのうるうるな唇から吐き出してやるのさ。疲れている世の男子を言葉巧みに、下からだけど癒してあげる「言葉攻め」なのさ。最近のお客様は病んでいるか、疲れているか性欲しかない人がほとんどだからね。
その中でも性癖で悩んでいるけど、なかなか彼女やパートナーに嫌がられるのを恐れてもんもんとしている男子が多いこと。
でだ、そんな男子たちをいかにスマートに導いてあげるかと言うと!
次回のおーたーのーしーみー。あひゃひゃひゃ
話は変わるけど、つい最近地方に行ったときと新宿のニューハーフSMバーで飲んでいたときに自分の性癖についての相談をうけました。
一つは「本当の母親とやりたい」と、もう一つは「女装好きで名前も仕草も女の子だけど好きになるのは女性」だとね。
真央さんにはよくあることで、プレイ時間いっぱいお話で終わってしまい延長とか、1日に何回も話で終わることもしばしば。これも相談された内容に答えた話は後日することにして、、。
PS:リカ先生の本を買ってくれた方々、本当にありがとうございます。これからも先生の応援よろしくお願いします。テレビ朝日系列の番組『お願いランキング』にも先生はでていますよぉお。
そのうち『ズバ王』という雑誌に私と仲良しのけいこママさん(SMクラブのママ)とラブラブでインタビューに5ページ載ります。もちろんリカ先生の本も紹介しています。『漫画実話ナックルズ』にも今、カラーで載ってやす。おいらの貧乳っプリが見れるよ!!!
んじゃ、Be Bicth!
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