世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第44回 『ポルノコンベンションでBitchを狙え!』
日が暮れるのが早くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしですか? 秋は本当に美味しい物ばかり店頭に並ぶので、体のラインを気にする私たちにとっては厳しい季節。。。
いちばん大好きなのは松茸と言いたいところですが! 本当に好きなのはクリな長谷川真央でございます。いやこれはいやらしい意味じゃなくてね☆☆
いよいよ佳境に入ってきました「穴」の話し。
実を言うと、そんな話ばかりで自分自身がかなり飽きてきていたので、今回は小休憩もかねて、先日アメリカで行われたポルノコンベンションに行ってきたお話をしましょうか。
このコンベンションは映像関係者や女優さん、はたまたグッズやアダルトショップの方々が年に一度、みんなで集まって一般の方々に「自慢」をかねて自分たちをお披露目する機会です。
ちょっと話はそれますが、アメリカでポルノ的なことを略したり、アダルトショップなどを示すときはですね、「XXX」(トリプルエックス)と書きます。もしアメリカの街角で「XXX」の看板を見つけたら、それはアダルトショップなので、気軽にお友達と入ってみてはいかがですか?
日本で売っている物より数段エグイですから、というわけでロサンゼルス「XXX」最大の祭典に一歩足を踏み込むと……、踏み、こ……、確か午後4時からオープンのはずなのですが、空いているブースってか、人がいるブースが全体の三分の一しかないし!
まー初日のオープンから行った私たちがイケない? のかもしれないのですが、金取ってるのに女優も店もないとは流石「適当上等」なお国柄。この寛大な地に15年も住んでいたかと思うと、私って凄いな! なんてあらためて自分自身を大好きになりました。
このショー自体、例年は日本のアダルト映像関係者もかなり集うのですが、今年はまったく誰もいない状態で、日本の状況がイマイチなのね……、と思い知らされつつも、派手な装いをしたどーんきゅっどーんなアメリカ女優の方たちの乳さわらしていただいたり、写真取ったり、わいわいステージでショー見たり楽しいひとときでした。
ここで気が付いた事がちらほら。
その1:アメリカでは人妻系や熟女ブームがまだ来ていない。ほとんどの女優さんが25歳以下である。そしてマザコンの種類が違う。
その2:ほとんどの女優さんがバービー人形のように工事あり。胸と顔、奴らにとってエロスとは乳と尻そのもの。資本なのだ。
その3:その場すべて、いる老若男女がなんの恥じらいも無くあっけらかんと笑顔でいる。
真央が女優さんと写真を撮っていると、笑顔で知らない人に「こっちにもスマイルしてー」と遠慮なく写真を撮られました。
いやー、日本で仕事していて本当によかった! だってさー、熟女ないとまず仕事ないし、ジャパニーズビューティでおしとやかって世界に誇るエロスだと思います。
今までコラムに書いてきたことは、ここ日本ではもちろん世界に通用する女性になれるってことなんだよね。
アメリカはアメリカでカモーン的に陽気なエロスがお似合いで、無理に他の国真似ることをしないってプライドが好きだな。
所詮欧米人になれないのだから、無理に背伸びをしてアメリカナイズした自分を装うよりも、日本人らしい美を追究したり、あばずれパリス・ヒルトンではないしっとりしたお嬢様に変わると、モテモテのじゃんじゃんバリバリに稼ぐことが、この日本でも海外でもできるのではなかろうかい。
尻穴のどこがじゃい?! と思うだろうね。馬鹿だね、素敵な女性がこんなことしちゃうのかーっていうプレイなのさ、まだまだ分からんかもしれないけどね。
普段はお嬢様、ベッドの上ではメス犬。あぁなんてエロスだ。
じゃ、ちんたらしてないで自分磨いてじゃんじゃんバリバリ稼いでちょうだいな。Be Bicth!
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