世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第34回 『非常時こそBitchになれ!』
今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されたみなさま、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
そして現在でも被災された方々や行方不明の方々にがんばってくださいと伝えたいです。
きっとこのあほなコラム読んで、ムカついたり笑ったりしていた女子たちが被災地にもいるのかなぁ、と思うとかなり苦しいね。
もちろんどの業界も打撃を受けているが、こちらの業界もかなり響いているらしく、休業や自宅待機も増えているみたい。しかしへそ曲がりでビッチな私としてはエロって本当に不謹慎なのかな? って考えてみようか。
実際、被災地の方々はエロなんて考えている余裕もなく、、食べものや生活もままならなくて、、、そのことを自分に置き換えて考えると、、、、、、。
とか私は偽善ぶるつもりはないよ。現地の人たちの気持ちは分からないし置き換えることもできないのだから。
確かに東京でも余震や原発に毎日悩まされているし、くされどもがあほな買いだめに走りちょっと食料難(戦後かよ? と思うくらいにね)、もしくは電車が本数少なくなったりしている状況ではある。
でもよく考えると、ほとんど今までと変わりないわけじゃん。80%の生活水準は保持されているわけだよね。
ふぅごめん、少し遠回しだったかなぁ、、。要はさ、被災者の方たちの気持ちは到底分かるわけでもなく、周りが被災者ぶっているんじゃないよってこと!
そんでもってこうなると男子は弱いわけ! 生命力や底力は女子の方がある!
まだ子供産んだことない女子だって、もともと生命を生み出す力をもって生まれてきたのだから、母性で男子たちを今こそ癒してあげるときなんじゃないかな? いやいや病とか言っている場合じゃない。
「こんな悲しいことが起きて仕事が手につかないの、、。」とかヒロインぶってる姫たちは、この機会にやめちまってコンビニ勤務でもデパートの便所掃除でもして一般の社会に戻ればよいのでは?
じゃぁ何すりゃいいのって? その足りない頭に教えてあげよう。
今より接客に必要なことは「笑顔」
本当に一番簡単だけれども人を癒せる笑顔を作るのはとても難しいです。
地震後、長崎にいた私ですが、予約も震災があった途端全部キャンセルだったし、ゲストで来ていてお店側にもかなりの待遇をしていただいていました、、。にもかかわらずお店に側に損害与えたどうしよう、、。とかひやひやしながら時を過ごす毎日だよ。
それでも来てくれるお客さんは大事じゃないかな? そう思うと愚痴なんか言えないし、笑顔でみなに接していかねばと思う。
自分を省みない仕事ばっかりしてきた奴は今頃
「ホントお茶だしマジ店やばくない?」
と店のせいにして愚痴三昧の時間をひーひーしているのでしょうなぁ、、、。ヤバいのは君たちの頭の中ですね。
これ読んで頭に来るならその分仕事しなさい。そんでもってがんばればよいじゃん。
じゃんじゃん稼いでバンバン募金したり支援物資送れば良いのじゃない? 口で言うより体動かしなぁ! ちなみにコンビニで買い物したときに出たおつりの小銭は毎回募金しているけどなにか?
ビビりで縮み上がってる男子に偽りでもいいから癒しの笑顔を見せてあげてください。本当、今だからこそね。
んじゃ次回はいつも通りきっちりビッチ道のすすめで行くからよろしくぅ! Be Bicth!
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