世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第25回 『チキンレッグじゃBitchになれない』
みなさんいかがお過ごしですか? ただ今、日本の南国宮崎県は都城に来ております。こちらに来るのは今回で2回目なのですが、いつも思うのが数年前に住んでいたカルフォルニアを思い出させる風景……。
パームツリーが大きな道に並び、車を走らせるとここは日本かい? まぁ、きっと東国原知事が太陽の日差しを照り返してくれているのね、と思う長谷川真央でございます。
いやいや今年も早いねぇもうすぐクリスマスじゃぁないですか。寒くなってくると、女子としては冷えをカバーしようとあっついタイツやレギンスを履き、極厚靴下で完全防備したくなるよね。
つねづねどこの女性誌にも「冷えは女性の敵」というような記事がたくさんあって、「生姜」が良いだの「半身浴」だの当たり前のようなことを何回も何回も目にしております。
でだ、そうなると私たちのような仕事でも個室で待機しているときはものすごく冷えるし、(ここはデリの方も読んでいただいているので敢えて)ホテルは意外に冷えていたりするから、普通の子たちよりデニールの高ーいタイツ履いていたりして……。
ってくぉらぁぁぁ! だめじゃんだめじゃん。
今までいろいろ体のパーツをじっくりとやってきたけど、肝心な足隠しちゃだめでしょぉおよ。足は出してなんぼ。いくら寒くてもなるべくミニスカートでハイソックスにブーツ履いたり、ニーソックスにヒールでしょぉ。
あっ例外的に言わせてもらうと、熟女の方は膝丈スカートに肌色のストッキングは常識でございます。真央さんの場合は、熟女よりなので清楚に見えるがなるべく生足的なちょっと中途半端だけど、座ったときに足が見えるチラリズムを強調しております。
でも寒いとは思うのでそんなときはぬるめの風呂に長ーく、お客様と一緒に入り時間稼ぎをするのもひとつの冷え防止&プレイ時間短縮法であります。
昔々その昔、足が太いと思い続けている真央さんがおりました。今でも決して細くないし、むくみやすいし足を出すなんてまったく考えられない生活だったんだよ。でもね、世の男子たちは、私たちが思っているほどカモシカや鶏がらみたいな足は求めていないんだよね。
特にエロエロモードで女抱くときは、出汁が出過ぎた足には性欲を感じないそうだ。考えるとガーターベルトしたときにスジスジの足だとなんか違和感あるでしょ? もちもちプルプルしている太ももが見えるのが、エロを感じるのがガーターベルトのエロチシズム。
外人の女子たちが似合うのはあのばっちりある太ももなのだろうね。すべすべでもちもちのあんよ見たらハァハァしている男子の脳みそは頂点に達して、あっという間に昇天間違いなし。
早めに終わらせてしまい、風呂に入るなり股間を温めてあげると、だいたいの男子はリラックスして、なかなか第2回戦に行く人は少ないと、今までの統計上&経験上思うのであります。余った時間は楽しくお話しするもよし!
ベッドに横になって男子の背中を優しくさすってあげるもよし! 美脚づくりにはお風呂でリンパマッサージ、豆乳、そしてコラーゲンの摂取だよね。
で実は一番効くのが人に見せることなんだよ。見られているときは常に緊張する意識を持っているとかなーり男好みの脚になれること間違いなし。まぁあんまり太りすぎるのもダメだけどね。コアな客しか来ないしさぁ、修正たいへんでしょ? あとは自分の判断にまかす!
んじゃじゃんじゃんバリバリ稼いじゃってちょうだいな。Be Bicth!
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