世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第19回 『あえて胸チラでBitchを狙え!』
みなさんお暑いですがいかがおすごしですか? もう立秋を迎えて秋になるというのに、日本はまだまだ毎日寝苦しい。これは栄養付けないといけないね! と理由をつけ、遅い土用の丑の日を二日続けてしてしまった長谷川真央でございます。
6月、7月はアメリカを行ったり来たりしていた生活をおくっておりましたが、8月になり仕事にだいたい復帰しました。一番大きな復帰といえば「六本木」に帰り咲き! 月に2回ほど六本木のSMショーパブ『シュガーヒール』にゲスト扱いで、ショーなど中心に出張っております。
もちろん昨日も出勤しピンでショーをしたのですが、その後お客さんの感想で、「胸元に流れる汗が色っぽかったねぇ」という声がいくつもあった。。へぇ意外。自分だとどろどろに流れる汗が嫌でいつも気になっていたのに、男どもは面白いところに下半身が反応するんだね。
話はそれるけど、デコルテから胸元と手の甲だけは年を隠せない。顔や肌は日々の生活で化粧やらで何とか必死に隠したりできるよね。でも、デコルテや手元だって、年は隠せないけど自分でお手入れしたりエステに通ったりで、ニキビや老化を抑えて向上はできる。
それに若くても年取っていても、女性のパーツのなかでチラリズムの意欲をそそるところといえば、胸元と尻が上位を争うのよ。
「ちっ。。。でもわたしたちは裸になるじゃん! チラリズムありえないし」
いやいやいや真央さんももちろんショーではほぼ全裸もしくはパンツ一丁状態だが、「汗」というアクセサリーをつけているし、裸になってゆくまでに、いかにセクシーに脱いでゆくかに全力をそそいでいるのよぉ。
ショーとは別に個人的プレイに携わる仕事をしていると、裸がすべて勝負と思いがちなんだけど、下品じゃいけねぇ、出せばいいってもんじゃない。一番の勝負はドアを開けたとき、お客さんが最初に受ける印象だと思う。
いきなり裸になるわけじゃないし、お話したりプレイの支度したりする時間というのがあるよね。そのときに素敵な胸もとがチラリと見え隠れするとタダでさえ「はぁはぁ」している男どもがより、セクシーな気分になるわけだ。
ここで勘違いしてもらっちゃぁ困るのが、ごつごつ鎖骨が出まくったガリガリくんじゃだめなわけ。ほどよくうっすらと脂の乗った胸元でなくてはならないのよん。別に貧乳とか巨乳とか関係ない。そして「胸元の汗がセクシー」ということはライトに当っているときらきら光る肌がある。
自分勝手に私がこれが好きだからいいんだもん、とかあり得ないし。総合するとぉ、透き通るような白い(日本人だから黄色かね)、肌に主張しすぎていない鎖骨、そして張りのある胸元をがっつり見せすぎず、かつ隠しすぎずといったところだ。
そういえば、浴衣なんぞはまさに日本人女性の香る色気を出す最高アイテムになるわけだ。まぁさ、毎日浴衣着て接客なんて暑くてありえないから、それに匹敵するような洋服なりランジェリー選びをせねばいけない。
脱ぐからと適当な衣装選びをしてるようじゃー、まぁ稼げないね。服じゃない自分を演出する「衣装」なのだから。そして衣装をまとった自分の体は商品なのである。だらしない男子が普段じゃ味わえないものを提供してあげるのがお仕事なんだねぇ。
んで、暑いからってアイスとか冷たいものばっかし食べていると、代謝悪くなるし冷えて太るしいいことナッシング。夏こそお肌に良い野菜とたんぱく質豊富な鶏肉入り豆板醤鍋とかマジでお勧めだよん。
普段は適当でだらだしてりゃいいんだからさぁ。だましてなんぼ、胸に一物さ。
PS アメリカ人は胸もデカイが胸元のシミ半端じゃないよ。ある意味出しまくってるのが尊敬する。
んじゃ額に汗かきじゃんじゃんばりばり稼いじゃってちょーだい! Be Bicth!
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