世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第27回 『立ち姿はBitchの基本なり!』
みなさんいいかがお過ごしですか? いよいよ師走になってしまいましたねぇ。毎年思うのですが、なんでこう一年は早いのでしょうか? 小学生の頃って一年というよりか一週間が長くて、一日しかないお休みを待ち望んで「早く週末にならないかなぁ」と思っていましたよ。
えっ? 今じゃ土日おやすみ? 。。。ほぉお年末というより年輪を感じる長谷川真央でございます。
いやいやいやいやいや、前回でやっと全身改造パーツ部門が終了いたしました。半年以上かかったけどみなさんどうかしら、だいぶ自分磨きできましたか?
ぶっちゃけものすごい大自慢ですが、みなさんにいろいろお話している以上、自分も頑張らねばと思い頑張ってみたところ「30歳前後ですか?」と言われるようになりやしたん。おほほほほほほほ。
まぁばばぁになると、ひとつでも若いといわれるとうれしいもんですぜ。さて全身きれいになったところで、みなさんたち鏡の前に立っていただきましょぉ。お顔もお肌もヘアスタイルもエロ男子好みになっておりますよね。
ですよね、でーすーよーねー。
ところがだ、実際全身で見てみると何か足りないではずです。それはね、きっと勢い! そして自信! がないのが体全体に表れているのですよ。
アメリカに住んでいたときに、ちょっとだけどポールダンスの仕事をしていたことがあります。いくら日本で身長が高い方な私でも、アングロサクソンビッチにはスタイルはかないません。
足も短けりゃ乳もたりねぃし、その分稼げないしぃ&その頃は英語もあんまり話せるわけでもなく撃沈状態でした。
と思っていたわけよ。でもさ、そうじゃなかったわけぇ、肌とかビッチたちより劣っていなかったし、確かに足とか短いけど仕方ないじゃん。そんじゃどうすりゃ良いかなって考えて、日本人独特な体のしなやかさだったり、肌のきめ細やかさを強調できる衣装を着たりしてみたのさ。
あははんもちろん稼げたよ! あいつらビッチはすぐに足をがっぱり開いたり、ぶるんぶるん乳振ったりしてお下品だから、お上品にわざとふるまってみたのよ。はい大成功でした。
でもこれはアメリカだけに言えることではないのですよ。まずは脱いだときの立ち姿を自信持ってお客様に見せられるか、から初めてみましょうか。姿見の前に立って、つま先から頭の先までよく観察してください。
どのラインで立つと自分の体が一番美しく見えるかな。
これにはね、ひとつ秘訣があるのですよ。体が硬い人、最近まったく運動してない人は体をストレッチでまずほぐしてください! じゃないと話がはじまりません。
しばらくの間は身体能力を高めつつ、妄想エロ男子どもが泣いて喜ぶ自分を作りあげていきましょうかね。ああ、もちろん仕草やプレイの体勢なども心身ともに高めてまりやしょ。
まずは一日3分間のストレッチを次回までに続けてくださいな。ご奉仕させるのに足あがらないなんてぇ最悪よん。
んじゃ、とりあえず宿題こなしてじゃんじゃんバリバリ稼いで頂戴。
Be Bicth!
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