オカマのカモちゃんが、話題の有名人をメッタ斬り!肉を切らせて骨を断つ!返り討ち覚悟の壮絶自爆コラム
第13回 『リア・ディゾン』
「グラビア界の黒船」という愛称(この愛称はセンスバツグン!)で日本にやってきたリア・ディゾン。出てきた当初はもうどの雑誌を見ても、リアリアリアリアだった事を思い出すわぁ。でも、案の定長く続かなかったわね(笑)。
そもそも、ゲスな男たちがリア・ディゾンに求めていたものって、「ビーチク見せろや、こらぁ!」って事な訳で、脱ぎそで脱がない状態を延々続けた所で、「えいや!」と脱いじゃうのが、リア・ディゾンの正しい売り方。ていうか、それ以外にない訳よ。
でも、リアはそんな男たちをあざわらうように、「脱ぎそで脱がない」から「脱ぎそうにない」にシフトチェンジして、何を勘違いしたかアーティスト活動を始めちゃったじゃない。
残念な話だけど、リア・ディゾンにアーティスト性を求めている男って、まぁ、いない。と言っても大丈夫なぐらい少ない訳よ。リアの歌声や、ライブパフォーマンスなんかどうでもよくて、男が気にしてるのは、乳首の色。これは間違いない訳よ!
「いやいや、そんな事ないよ。俺はリアの乳首の色なんて興味ないよ」
なーんて言う男は、酷い嘘つきだから、みんな信用しちゃダメよ。こういう男が平気な顔して浮気するんだから(笑)。
まぁ、そんな話はさておき、リアはアーティスト志望だったみたいだけど、正直言ってちょっと……いや、だいぶダメよね。まぁ、紅白でのステージしか見てないんだけど、あーれは酷かったわよー。なんだか上の空で、魂がまるで伝わってこなかった。
おかまバーのショータイムの方が全然ソウル&パッションが伝わってくるもの(笑)。
残酷な話かもしれないけど、日本の男にとって、リア・ディゾンはお人形さん以外の何物でもないの。動かなくていいの。エロい格好して雑誌に載ってればいいの。それ以上は誰も望んでないんだから。
変な話、日本人って、欧米の顔立ちって「観賞用」として見ているふしがあるから。「うわー。キレイだなー」っていう感情と、「うわー。抱きてーなー」って感情は同居しないのよね。
そんな訳で、カモちゃんの中では既に消えていたリア・ディゾンだった訳だけど、この前のライブでいきなり婚約と妊娠を発表したと聞いて、あーあ、もうホントに終わっちゃったなって感じ。黒船沈没。
男の子はどう思ってるのかなーと思って、さっき近くにいた男の子に「リア・ディゾン好きだった? 裸みたかった?」って聞いてみたら、
「まぁ、別に興味はないけど、裸は見たかったっすね。ていうか、誰の裸でも見たいっす」
という物凄い答えが返ってきちゃいました。男がグラビアアイドルに求めてるのなんて、こんなものよね(笑)。
女優度(女として優れている度):4点
自分に求められているものを正確に把握できてない時点で女優じゃない。でも、ライブのチケットがオークションで160円とかになってる中、結婚してフェードアウトっていうのは落ち目のグラドルとして正しいのカモね。
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