オカマのカモちゃんが、話題の有名人をメッタ斬り!肉を切らせて骨を断つ!返り討ち覚悟の壮絶自爆コラム
第40回 『市川海老蔵』
あぁ、海老様……。麗しき梨園のプリンス……。希代の色男……。とうとう年貢の納め時なのねぇ。しかも、相手が小林麻耶って言うじゃない。なんでまたあんな性悪(※なんの根拠もありません。単なるカモちゃんの嫉妬です)!カモちゃんの方が、海老様のことたくさん好きなのにっ!
いきなり嫉妬に狂ったぶざまな姿を見せてごめんなさい。嫉妬に狂うオカマほど醜いものはないわよね。でも、カモちゃんはホントに海老様が好きだったのよ。
いくら女を取っ替え引っ替えしてもいい。浮気をしてもいい。隠し子がいたっていい。でも、でも、私以外の一人のものにはならないで!っていうのが、海老様に惚れた女、及びオカマの気持ちじゃないかしら。
海老様にはそれぐらい、男の色気がある。一人の女じゃ抑え込むことのできない、男としての色気があると思うの。
まぁ、これはカモちゃんが海老様好きだからこんなことを言うのであって、興味の無い人にはピンとこないと思うんだけど(笑)。
女性関係の方で目立っちゃってるけど、海老様は今の歌舞伎界に物凄い貢献をしている功労者。だって、普通さ、「あ、ちょっと歌舞伎でも観に行ってみようかな」とは思わないでしょ。普通の女の子が普通に暮らしていたら、歌舞伎のことなんて考えないはずよ。
でも、海老様という存在のお陰で、最近の若い子を歌舞伎に呼び込むことができた。その貢献度は猛烈よ。同じことは染五郎にも言えるかもしれないけど、染五郎はほら、マダムキラーでしょ。既存の客層を呼び込む力は強いけど、新しい人を呼び込む力には欠けると思うのよ。
色気の点では海老様に軍配だわよね。染五郎も映画や現代劇にチャレンジして、よくやってるけどねぇ。
放っておけば、じいさまとばあさまだけが観に行く「伝統芸能」になってしまいそうな歌舞伎を、生き長らえさせることができるのは海老様だけ。お茶のCMの海老様もいいけど、海老様の真骨頂は舞台。立っているだけで色気を感じさせる数少ない役者なのよ!
あぁ、ごめんなさい。今回のコラムは本当にごめんなさい。海老様が好きすぎて冷静に書けない。
しかしねぇ、小林麻耶ねぇ……。「パッと見は清純派」の代表格じゃない。なんかもっと納得させられる女性とお付き合いしてほしかったわぁ。多分これは、海老様を愛する全ての女、及びオカマの総意だわよ(※多分そんなことはありません)!
男優度(男として優れている度):5点
あの上品かつ野性味のある色気は、そんじょそこらの男じゃ出せないもの。これだけで海老様は役者として優れていることが分かるわぁ。でも、多分、海老様はまたやらかすわよ。女関係で。だって、小林麻耶ごときの懐に収まる男じゃないもの。
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