お前がいうな!

オカマのカモちゃんが、話題の有名人をメッタ斬り!肉を切らせて骨を断つ!返り討ち覚悟の壮絶自爆コラム

第36回 『女子アナ』

なんだか今週は梅雨に逆戻りしたみたいな天気よね。嫌ねぇ。ただでさえ最近カラダの調子が悪いのに、気分まで落ち込んじゃうわぁ。

そんな気分を振り払おうと、テレビをつけてみても、これがまぁ、つまんないつまんない。ていうか、不愉快。何が不愉快かって、女子アナのアイドルっぷりが嫌なのよね。

嫉妬じゃないのよ、これは。いや、嫉妬もあるのカモしれないけど(笑)、アナウンサーってそういうものじゃないでしょ、っていう当たり前の思いがカモちゃんにはあるの。

アナウンサーとは、自身の声により不特定多数に対して情報や指示などを伝達する職業(Wikipediaより抜粋)な訳で、歌を歌ったり、バラエティ番組でおちゃらけたりする役割じゃないでしょ、っていう話。

でも、最近は「女子アナ=タレント」みたいな風潮があって、カモちゃんはそれがとっても嫌なの。こういう風潮になった結果、ろくすっぽ原稿も読めないアナウンサーが大量に出てきちゃってる訳じゃない。原稿が読めなかったら、それ、アナウンサーじゃないから!

でも、これは彼女たちの責任ではなく、テレビ局の責任よね。自分の局の女子アナをタレントのように押し出し、バラエティ番組で使うから、どんどんどんどん彼女たちの読むニュースが安っぽくなる。

可哀想なのは彼女たちで、歳とって、アイドルのように振る舞えなくなった時、残るのはニュースを読んでも安っぽくなる自分。これじゃあ、しっかりとした女子アナが育たないと思うんだけどねぇ。

まぁ、可哀想って言っても、若いうちにイケメン実業家をゲットして寿退社しちゃえば関係ないのか。それ狙いの子もいるだろうしねぇ。

極端な例だけど、北朝鮮の映像でニュースを読んでるアナウンサーいるじゃない。あの人ってニュースを読むのが上手いのか下手なのか、北朝鮮の言葉がわからないカモちゃんには判断できないけど、少なくとも「しっかり」はしてるじゃない。安っぽくはないじゃない。

ああいう女子アナは今後、日本には現れないんじゃないか、とカモちゃんは思うのよ。

「コンドーム写真で番組降板!」とか「未成年のアイドルに酒を飲ませた!」(ちょっと古いわね・笑)とか、そういう浮き足立った話はもうたくさん! アナウンサーよ、もっと自身の職業に忠実であれ! カモちゃんはそう願うのよ。

今回は滝川クリステルの「ニュースJAPAN」降板に憤ってコラムを書いてみました。ああいう風にしっかりしたニュースをやっている人が、自然に世の中から注目を集めるっていうのは別にいいと思うんだけどねぇ。

女優度(女として優れている度):測定不能
今回は個人じゃなくて「女子アナ全体」のコラムだから測定は不能。テレビ見てても女子アナははしゃぎすぎだと思うのよねぇ。みんなは思わない? 特にカモちゃんは「めざましどようび」のキャイキャイした感じが嫌いなの(笑)。

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