お前がいうな!

オカマのカモちゃんが、話題の有名人をメッタ斬り!肉を切らせて骨を断つ!返り討ち覚悟の壮絶自爆コラム

第18回 『安達祐実』

「らぶぼにーた」をご覧の皆々様、あけましておめでとうございま〜す。って、遅っ! もう1月も半分以上過ぎちゃってるけど、一応ね。

いやーん、2009年、平成21年、なんて中途半端な年なんでしょう! 中途半端な年に相応しく、頑張ってるのか頑張ってないのかよく分からない感じで今年も頑張るわ〜。応援世露死苦!

さて、「正月早々スキャンダルを起こす女優なんていないわよ! ネタがないから書けないわよ!」とボヤいていたカモちゃんの元に届いた離婚の報。ええ。安達祐実ちゃんです。予想通りとは言え、あまりに早い離婚だったわねー。

あまりに微妙すぎるカップル。安達祐実とスピードワゴンの「あま〜い」の人。多分、結婚会見を見た時から大半の人が「別れるだろうなぁ……」と思ったであろうカップル。だって、あの頃から安達祐実も、「あま〜い」の人も、芸能界の中では「下がり目」だったものね。

いや、安達祐実に関して言えば、「家なき子」以来、一切上がってないんじゃないかな? あそこがピークで、それ以降は下がりっぱなしでしょう。

思えば、子役でブレイクして、大人になって残っている人って、全然いないわよね。転落子役の代名詞、大五郎はカッとして人を殺しちゃって、“子連れ狼”ならぬタイへ“夜逃げ狼”になっちゃったし、子役時代に輝いてた人って、大人の役者としてはそうそう見ない。

あ、杉田かおるは結構頑張ってると思うけど、でも、あれは転落しまくったお陰で今のポジションがある訳だからね。めちゃめちゃ転落はした訳よ。

安達祐実って、転落という転落はしてないんだけど、今、安達祐実を支持している人ってほとんどいないでしょ。いてもいなくてもどっちでもいい、でも、無駄に知名度は高いという、空気的な存在ね。

一時期、安達祐実がセクシー路線に転向しようとしてたんだけど、聞かれてもいないのに自分の3サイズを話し出したりしちゃって、凄く痛々しいイメージだったわぁ。

子役の輝きっていうのは、子供としての輝きなのであって、大人になったら当然、子供としての輝きは失われる訳でしょ。子供時代っていうのは、人間の一生を考えると決して長くないから、子役は短命に終わるのよね。そういう意味で、子役って可愛そうな存在よね。

子役って、プライドは肥大するし、変に売れちゃうと人の目もあるし、普通の仕事にはなかなか就けないから、結局売れないまま芸能界にいるしかなくなる。それを解消するには、「あま〜い」の人みたいにいかにもダメっぽい人じゃなくて、身元の確かな人と結婚するしかないわね。

あ! 今、思いついたけど、井上真央は子役上がりだけど結構順調よね。でも、子役時代の知名度で言えば、安達祐実には全然かなわない訳だから、やっぱり子役で売れると後が大変ってことね。カモちゃんは子供が生まれても、絶対子役にはしないぞー!

女優度(女として優れている度):2点
勉強不足なのかもしれないけど、安達祐実の「女優」としてのキャリアって、「家なき子」しか知らないのよね。やっぱ「家なき子」のインパクトって凄かったのよね。カモちゃん的にはさっさと新しい相手を見つけて、結婚して、芸能界から足を洗うことをオススメしまーす。

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