オカマのカモちゃんが、話題の有名人をメッタ斬り!肉を切らせて骨を断つ!返り討ち覚悟の壮絶自爆コラム
第7回 『小倉優子』
最近の小倉優子、ヤバくない?いや、別に悪い意味じゃなくて、むしろ良い意味でね。
だって、「焼肉小倉優子」開店したでしょ、しかも、今度はハッスル(前に和泉元彌が参戦して話題になったプロレス団体)に参戦するって言うじゃない。なーんか、無駄にアクティブというか、アイドルらしからぬ活動ばっかしてるわよね(笑)。
カモちゃんね、「焼肉小倉優子」は物凄く評価してるの。このミスマッチ感、ヤバいでしょ!「焼肉」と「小倉優子」という組み合わせの悪さが生む面白さ。考えた人は、かなりデキる人だと思うわ。間違いなく小倉優子が自分で考えた訳ではないでしょうけどね。
そもそも、カモちゃんは小倉優子がここまで生き残るなんて思ってなかったの。ああいう不思議ちゃんは、消えるじゃない。あっさりと。小倉優子もあっさり消えるもんだと思ってたのよ。
じゃあ、何故小倉優子だけが生き残ったか、という事を考えると、小倉優子は出てきた当初から今まで、ずっと、ちゃんと、「こりん星のお姫様」であり続けたからだと思うのよ。いや、冗談で言ってる訳じゃなく、本気で。
何事も徹底するのは難しいの。あんなキャラクターだから、足も引っ張られるじゃない。やれ、整形疑惑だとか、エンコー疑惑だとか、そういうゴシップに(表面上は)動じず、「こりん星のお姫様」であり続けた事が偉いのよ。
分かりやすく「徹底」を説明すると、林家ペーとパー子が「わひゃー」って言いながらピンクのペアルックで飛び出してきて、カメラのシャッターをバチバチ切るのだって、あれ、何て事のない行為だけど、「徹底して」あれだけをやり続けたから、モノになった訳よ。
あれと同じ。芸能界の中で徹底して「こりん星のお姫様」であり続けているのは、小倉優子ただ一人なんだから。
小倉優子はプロよ。自己プロデュース能力が高くて、自分に何が求められているのかをよーく分かってるのよね。周りのスタッフも小倉優子の活かし方を分かってる。だって、分かってなきゃ「焼肉小倉優子」は開店しないし、ハッスルに参戦しないもの(笑)。
カモちゃんの中で小倉優子はサイボーグなのよ。アイドルとして、人々の期待に応えるために振る舞うサイボーグ。
近い将来か遠い将来かは分からないけど、小倉優子はいずれ「こりん星のお姫様」をやめるはず。「こりん星のお姫様」の仮面をはずした時、小倉優子がどういう人になるのか、カモちゃんはそこに興味があるのよ。
女優度(女として優れている度):8点
小倉優子のサイボーグ感はヤバい。全盛期の松浦亜弥もサイボーグっぽかったわよね。ちなみに「焼肉小倉優子」は関西方面にしかないのよね。食べ放題だし、値段も安いし、居酒屋っぽい焼肉屋。ま、行く事はないわね(笑)。
- ■ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
- 寄せられた感想を読む≫(1)


