世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第31回 『話上手は床上手でBitchを狙え!』
みなさんいかがお過ごしですか? 節分も終わりいよいよ春が近づいてきますねぇ。みなさんはちゃぁんと「鬼は外、福は内」って言いながら豆まきしましたか?
アメリカから帰って来たとき、恵方巻きっていう習慣ができていてびっくりしたけど、流行には乗らないといけないと思い、恵方巻きをちゃんと購入して南南東に向かってがぶりっと、、、え? しゃぶっちゃいけないの?
かぶりついている側からしゃぶりまくってしまった長谷川真央でございます。普通あんだけでかいものを、まったくしゃぶらずってどんだけ忍耐ある人だろか、、、。
さてさて前回は「んなこたぁ知ってるよバカじゃね?」的な内容をお送りしましたが、バカじゃね? 的なこともできねー腐れが多いので敢えて書いてみたよ。
自分を“腐っても鯛”とか思っているようじゃ向上しないし、本当に腐っていたら鯛でも女子でも食べられないのであしからず。
ドアを開けて、またはドアが開いた瞬間からプレイが始まるのは風俗の基本じゃん?
まぁたまに「ものすごい素っ気無い態度だけどベッドの上は野獣のよう」という女子がいるとは聞いたことあるけど、、ほんとまれだよ。それには素っ気無さを上回る技術と愛情でもない限り、リピートは見込めない。そして技術だけでは追い越せないものもあるんだけどなぁ。
この数年、お疲れモード全開や受け身男子が多いじゃん? 私の場合、見た目も加わって99%のお客さまが受け身、俗に言う「M男」さんなのだ。
でもお風呂でもデリでもお店に払う金額って1000円や2000円じゃない。ときには高級店だと10万近くする店もある。もちろん風俗していれば稼げないお金じゃないけれど、お客さん側からしたら安いお金じゃないわけよ。
で前振りが長くなってしまったが、私はM男M男って受け身の人を馬鹿にする風潮が大嫌いなのさ。いいかい、ここんところよく聞いてほしいのだが!
M男さんは社会に出れば自分たちより「地位があったり家族養ったりしている人たち」なんざます。
独身でお金握りしめてやってくる子たちも風俗嬢よりフリーターの方がまだ世間的に聞こえがいいんだよ。
すんごいこと言うけど、、要はうちら夢見がちな男子の性処理便器なわけ。セックスのワンダーランドに来ていただいてお金をいただくわけだから! 楽しくお話もしてあげて下の世話してあげてワンダーなままその日はお帰りいただいてなんぼです。
でだ! 真央さんがよく新規のお客様にお聞きするのが「今日はどんなことして遊んじゃう?」なのだ。
まぁだいたいの人が「普通で」と答える。
そこで「じゃぁ真央さんの普通にしていいのね? お尻の穴に二の腕まで入れていいの?」と聞いてみる。
「いやいやそれは痛いから困る」という。
そこで「まぁ冗談だけど、人の普通はそれぞれ違うから、今までやってみたかった願望とかあるかな? 全部は無理かもだけどかなり楽しめちゃうよん」
という具合にお客様がしてみたかった願望や性癖の話、、もちろん仕事でいろいろなことがあった話、趣味の話などしていくうちにお客様がどんどん心を開いていってくれる。
受け身な女子の場合は「今日はどんな風に遊んでくれるの?」と聞いてみたり、「今日はこんなことしてみたいなぁ(ウインク)」的な発言をしてみたりすると。私でも「ええよええよなんでもしよかぁぁ」となるよね。
要はだましてなんぼだが、お話を聞いてあげるという行為が今の男子たちの心を癒して最終的には下の世話で癒すってことがけっこう大事なプレイの一つなんだよな。
ちなみにハァハァしている客にはとりあえず抜いちまってからボディタッチしながらお話でもよいよね。
話上手は床上手だべっちゃ。
んじゃ、じゃんじゃんバリバリ稼いじゃってちょうだいな! Be bicth!
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