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BITCHを狙え!

世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!

第21回 『美ヘソでBitchを狙え!』

みなさんいかがお過ごしですか? 今年は暑すぎて蚊の生育にちょっとした変化あったそうですよ。蚊はボウフラ(蚊のあかちゃんね)から羽化して成虫になるんだけどボウフラ湧くには水たまりやきちゃない水が必要なの。

しかーし! 今年は暑すぎて水が蒸発しやすいから、今中途半端に暑いこの季節にわらわら蚊がわいてくるそうな。夜中にぷぅ〜んと聞こえると、部屋中に殺虫剤をまき散らす長谷川真央でございます。

ここのところは撮影やらショーやらで大衆の面前で素っ裸になることが多くて無理やりダイエットしてみたりして体調崩したり、なかなか素敵な日々を過ごしておりましたよ。

やっぱりさぁ、お腹ぽっこりだったり二の腕プルプルだったりすると気になるじゃない? そんでもって貧乳だといかんせんどうにもならねぇい。と思いってたんだがね、先日の撮影で面白いことを監督さんが言っていた。

「実はさぁ、もちろんおっぱいは大きいほうがいいよ。見る方も食い付きが良いんだけどさ。でもね、ある程度の胸があれば大丈夫だけど、一番まずいのがお腹からお尻にかけての肉がついてないとまったく絵にならないんだよ。」

ほうほうそりゃまた願ってもない話ではないですか。もちろん表裏の両方から見たお腹から尻のラインってことなんだけど、今日は表側の話でもしましょうね。

女子の目から見ると足も細ーくて、お腹もぺったんこで、モデルのようなスレンダーな体になりたいけど、世の男性はそうでもないんだよ、と一般的に言われているよね。

まぁ私もそう思う。シックスパックに割れていて筋肉モリモリなお腹を触ってもちっとも気持ち良くない。そこでさ、いろいろ聞いてみたのよ変態さんやエロ大王、そして一般の方、海外の友達にもね。で分かったことがあった。

へそと体とのバランスがけっこう大事みたいよ。もちろんへそは生まれ持ったものだからどうにもならないけど、バランスよバランス。アジアの人やヨーロッパの人々は、でべそよりうっすらと脂肪がつき、表すならば昔の絵画や日本画に出てくるようなおへそとお腹のバランス。

ところがだ、ヤンキーアメリカ人はちょっと違う、でべそがかわいいらしいと言っても、ものすごく脱腸みたいに出ているのではなくて「ベリーボタン」。野いちご型したボタンのようになっているのがかわいい。

ちなみにノーブラで乳首立っているのがTシャツから見えるのもキュートなんだよ。そして恥骨や腰骨も肉が付いていないと非常につまらないそうだ。

挿入していてもオナニーに近い感覚なのかね? つかさ、所詮私たちは実態番のオナニーの道具なわけで、それをいかに有効活用してもらうかなので、へそぐらいニーズに沿ってやろうではないか。

いくら自信あるへそ持っていても、へそは清潔にしているか? あんまり触りすぎるとなんだかお腹痛くなる感覚があるけど、へそ臭いのはいただけねぇ。石鹸ごしごしもだめぇ。敏感な部分だから、使うのはオリーブオイル。

唇にも出てきたけど、オリーブオイルをおへそに数滴たらして3分ほど待つの。それから綿棒で優しくクリクリしてあげてね。そのあとシャワー浴びるなり風呂入るなりして優しくコットンでふき取っておやりなさい。マジでつるピカになるよん。

いつまでも女捨てちゃいけねぇよぉおおおお! んじゃ、美へそ目指してじゃんじゃんバリバリかせいじゃってちょうだい! Be Bicth!

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