世界を股にかけてソープからSMまでこなすインターナショナル風俗嬢・長谷川真央のコラム!
第3回 『プレイ終了10分前でBitchを狙え』
みなさんご機嫌いかがですか? ただいま日本列島を南下したO県に来ております。アダルト女優もやっておりますのでO県にある、とあるお店でゲストとして一週間お世話になっている次第。
アダルト女優と言っても熟女、人妻系なので御客様はみなさま“ママ”が大好きな方ばかり、、。楽しくドSぶりを発揮させている長谷川真央でございます。
なんですかねぇ。。。最近不況、不況とドコでもかしこでもみなさん口にされる方が多いの気になります。まぁ確かに自分自身も去年よりは月に働いている日数を四日ほど増やさないと自分の考えている目標額に達成できないなぁぁぁぁっと、実感しておりますが!
その「不況」って言葉をなるべく口に出さないし出したくない。言霊の力は意外に怖いのですから。できない人に限って不況や人のせいにする方たちが多いしね。
先日とあるお店のバブルプリンセスにお話をうかがいました。彼女は一度引退したものの、個人的事情で八ヶ月後に同じ店に復帰しました。もともと常にナンバーワンや上位にランクインしているプリンセスです。
両刀の私としてはかなりストライクゾーンど真ん中に近い華奢で可憐な子で、常に自分を高め外見も中身磨きも怠らない。その絶大なる人気はドコから来るのか直球で聞いてみたよん。
あっ ひとつここで御了承ねがいます。
ここで書いたことをもちろん実践されることはステキなことだと思われる、、。がしかし、人にはそれぞれまぁなんといいますか「器」と言うものがありまして、、、彼女だからこそなしえるという事実もお忘れなくねぇん。
彼女いわく、常にその時間は御客様を彼氏だと思ってるという事、それがどんなにクサい人でも。
すごいなぁ、、、真央さんクサい人は心からお断りです。
まぁこれはね、結構実践している人多いと思われるし、もちろん私も心がけているはず、、。でも彼女が違うところは、最後の10分もものすごく大切にしているのです。
人間さぁ、最初はそれなりに自分を装うことはできるけど、もともと持っている内なる部分はそう簡単に変えられるものでは無くて、時間がたつにつれ内なる部分が表面化してきてしまう。特に本能的な満足感を得てしまうと気がつかないうちに露骨にでてしまうのねぇぇ。
「いわゆるSEX産業な私たちは常に気を張ってないと、たやすくお客に見抜かれてしまう」と彼女はステキな唇から強い口調で言いました。
でだ、彼女はそこで考えた! 途中、集中力や緊張が途切れ途切れになってしまっても、今までは何も無かったかのように最後の10分に力を注ぐのだそうだ。それがキスでもお洋服を着せる作業でも何でも良い。
そのときどきの状況よって違うけど、その作業に力を注ぎ気持ちよく帰ってもらうのだ。
「素になっているときの客が一番怖い」
まさにその通りだよ。だって帰り際が一番冷静なのだから! 最初は判断力鈍いけど、最後は全部が見えているわけだからねぇ。おっしゃるとおりですぜ! 姫様! 終わり良ければすべて良しですね!
でもね、彼女はその努力以上に容姿もお言葉づかいもステキですよ。 不況なんて彼女の辞書には無いでねすきっと。股開いても男はそれだけにそそられないっちゅうことです。
じゃっ Be Bictch!
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