あなたの稼ぐ力も上げる!高リピート率の現役ソープ嬢、寺原美桜が経験を元に書くソープ嬢力UPコラム!
第17回 『エロさを演出して稼ぐ』
ソープに来るお客様が求めているのは、やっぱりHなことです。ということで、より多くのお客様を魅了して稼ぐには、エロい女であることが大事。今回は、エロさの演出について書きたいと思います。
私が経験から身につけた自分をエロチックに見せる方法は、基本的には、ゆっくりと、じっとりとした動きです。でも、お客様がソープに求めている肝心のサービスには、なるべく早く入ります。ちょっと矛盾しているようですが、聞いてください。
部屋に入るとあまり会話は長々とせず、即サービスに向けて下着姿になります。会話が好きな常連のお客様もいますが、新規のお客様の場合は会話を長引かせず、求められているサービスに入るほうが期待を裏切りません。
フェラチオは、ゆっくりした動きで下着姿のまま始めます。以前、お客様に「下着とか少し何か身につけてサービスされるほうが興奮する」と言われたこともありますし、私の下着にお客様が手をかけるよう誘導して、脱がす楽しみを残しておくのもエロさの演出になるからです。
男性としては、下着姿→ブラジャー→パンツ→裸と、段階的に女性を征服することに興奮を感じるのかもしれませんね。
フェラチオを始めるときは、まずワサワサ触って、お客様に「今からしますよ」という合図。姿勢はお客様の前にしゃがんだり、ひざまずいたりして、お客様から舐めているところが見えやすくしましょう。あと、フェラチオは静かにするよりも、音をたてほうがエロいかなぁと思います。
そして目線は、フェラチオしながらチラチラと、お客様の様子をうかがうのが基本。ときどき「立ってるやんか」とか、「気持ちいい?」とか言葉もかけます。また、自分も「気持ちいい」ってなことを伝えると、お客様も興奮するようです。
フェラチオしている女の子の側が気持ちよくなることなんてなかなかないですが、そのほうがお客様にはエロく感じられますし、女の子の反応があまりにも薄いとイきにくくなるお客様もいるので、そうなると私たちが大変になってしまいます。その点でも、エロさの演出は大事です。
フェラチオ自体はパクッとくわえたり、舌先だけで舐めたり、玉の下の蟻の門渡りから、そーっと亀頭まで舐めたり、竿を深くくわえて喉ちんこ辺りで締めるようにするなど、あまりスゴいことはしませんが、演出しだいでお客様の興奮は高められます。
お客様は、私たちにエロさを感じて興奮してイクほうが、同じイクでも値打ちを感じてくれると思っています。「値打ちを感じる=リピートの可能性が高まる」ですから、稼ぎにもつながるわけです。
エロさを演出することで自分自身の仕事が楽になるのは間違いないですし、リピートも増えると思います。まずはフェラチオからエロく! ここから始めてみてくださいo(^-^)o
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