怖い話A−2
| 質問タイトル | 質問者 | 閲覧数 | 回答数 | 投稿日時 |
|---|---|---|---|---|
| 怖い話A−2 | 匿名さん | 1314 | 3 | 2018-03-30 06:49 |
| 次の日の朝、私が出社するとAさんが開口一番にA「あの扉、鍵が掛かっていて開けられないの。」と話し掛けて来た。どうやら昨日の夜、残業で遅くなったという事もありついでにあの扉を確かめに行ったらしい。私「じゃあ、あの部屋専用の鍵がどこかに保管されているんですかね?」A「そうじゃないの。あの扉こっち側のドアノブには鍵穴なんてないの。ドアの内側から掛かってるみたい。」私「えっ?」その時私は、妙な悪寒を覚えた。つまり鍵が掛かっているという事は、中に誰かいるという事?まぁ、有り得ない構造でもない。それにその扉の鍵は中の人が持っているわけだし自由に出入り出来るんだから監禁されているという訳でもないだろう。そう思った瞬間、私は不可解な事に気付いた。確かにあの扉からは自由に出入り出来るが、資材置き場の鍵は外側からしか掛けられない。基本資材置き場は使わない時は施錠しておくように決まっている。つまりその誰かは資材置き場から外には出られない。私がその事をAさんに伝えると、A「全くもって不可解だね。それにあの部屋会社の外側から見ても明かりがついていた事も一度もないし。ちょっと私本当に調べてみようかな。」と興味津々な表情で話していた。ちょどそこに上司が来て、「おい〇〇(←私の名前)。急な話で悪いが、明日支社の方に出張に行って来てくれ。仕事の内容は後で説明するから。」と言い残し足早に去って行ってしまった。A「じゃあ、あなたが出張でいない間に私があの部屋の事何か分かったらメールするから。」と優しい笑顔で話し掛けて来た。それが私が見るAの最後の笑顔だとは、その時は知る由もなかった。 |
ありがとうございました!
ありがとうございました!
| コメント一覧 | 回答者 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 No Title | 匿名さん | 2018-03-30 07:27 |
| ここでする話? | ||
| 2 No Title | 匿名さん | 2018-03-30 16:47 |
| 長すぎて途中でやめた | ||
| 3 No Title | 匿名さん | 2018-03-30 17:02 |
| アナル舐めまで読んだ | ||
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