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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.867
風俗で一番怖いのは、羽振りの良い客だった…

千葉県 まやなみ 37歳
それは私が初めてソープで働いていた時の事です。働き始めてちょうど一年が過ぎたある日、同じお店で働く女の子達とおしゃべりをしていると「最近羽振りの良いお客様が毎日来て日替わりで女の子を楽しんでるんだよ〜!」という情報を耳にしました。

聞くところによると、お店の女の子リスト順に1人につき、お店のオープンからラストまでで指名するとの事。凄いな…と思いながらも しばらくして私の順番も回ってきました。警戒しつつもやって来たお客様はお父さんのような安心感のある明るくて楽しい方でした。

仕事は自営業らしく代表との事。その日は結局プレイ的な事は一切せず、昼晩と出前を取ってくれ、沢山お話しをして終了しました。

それから月日は流れ お店の女の子リスト最後の子が終了した翌日。何とまた私をオープンからラストまで指名してきたのです。

正直嬉しかった反面、どういう事なんだろうと気になったので聞いてみたところ「実はお気に入りの女の子を探したくて一人一人指名して吟味していたんだよ。その中でも君が一番だったから今日もう一度来たんだ」という事でした。

びっくりしましたが、とても嬉しかったので ありがとうと喜びました。それからというもの そのお客様は毎日私をオープンからラストまで貸し切るというスタイルでお店にやってきました。

エッチな事よりも、お話や部屋で一緒に食事をしたりマッサージや添い寝をするのがその人のスタイルで、毎日いらっしゃるのでまるで同棲しているかのような感覚でした。何度もお断りしたのですが、私やお店にも沢山の贈り物をくれたりもしました。

本当になんて羽振りの良い人なんだろうと思いながらも少し怖いなとも思いつつ半年が過ぎた頃、事態は一変しました。ある日を境に毎日来ていたお客様が少し間を置いてくるようになったのです。

流石に毎日来ていたし飽きられてしまったか、他の女の子が気になるのかなと思って聞いてみると「ごめんね。毎日会いたいのに最近仕事が忙しくて」と少し悲しい表情を浮かべていました。

それからそのお客様が来るスパンは日に日に長くなっていき、もう来ないかなと思っているところに、突然警察の人が私に会いにお店に来たのです。内心何か悪い事をしたのかなとヒヤヒヤしたのですが、ある人の事で事情聴取したいとの事でしたのでOKしました。

すると警察の方は 毎日私を指名して来ていた羽振りの良いお客様の話をし始めたのです。私はその内容に驚きました。実はそのお客様は働いてもいなければお金も沢山あった訳でもなく、町内会の貯蓄資金を横領して豪遊していたようなのです。

その事実確認として私に話を聴きに来たという事でした。後日その方は逮捕され二度と会う事はありませんでした。

この事件をキッカケに私は 二度とこんな事件に巻き込まれてしまわないよう より一層気を引き締めたのでした。

大きく巻き込まれてしまった訳ではありませんが、これが私が風俗店で働いていて一番怖かったお話しです。
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No Title

このテーマとイラストのおまわりさん見たら 羽振りのいいお客はおまわりさんだったのかな? と、勝手に思ってしまっていた。 間違いだった(≧▽≦)

No Title

最近流行りのパパ活とかでもこういう輩が多いんだよね。美味しい話にはご用心。

No Title

このイラストのおまわりさんみたいなイケメンのお客さん、私の所に来てくれないかな。

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