商品券をゲットしませんか?

バックナンバー

本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

商品券をゲットしませんか?
バックナンバーはこちら

本当にあった私の体験談 VOL.844
私が男を喰いまくる娼婦になった理由

千葉県 ナウンなうん 27歳
私は10代後半の若いころに結婚しました。周りがオシャレして遊んでいる中、自分は専業主婦で家事をやるかテレビ見るかの平凡な毎日。それでも夫のことは好きだったし、子供ができたらいろんなところへ一緒に遊びに行こうとワクワクしていました。

ところが、何年たっても子宝に恵まれず、不妊治療の病院に行ったところ「卵管がつまっていて体外受精じゃないと子供は望めない」と言われてしまいました。

当時手術するお金も無く、だけど諦めきれず、毎日泣いていました。そのうち段々と夫婦仲も悪くなり、セックスレスに。女としての自分を否定されたようで本当に辛かったです。

友達と集まっても、キュンキュンするような恋愛話で盛り上がっていて、ふと、「私はこのまま一生誰にも抱かれずに死んでいくのだろうか」と思ったら耐えられなくなり、私から離婚を申し出ました。

そして、晴れて独身となった私は、10代後半から20代半ばまで押さえ込んでいた「女」としての自分がパーンと開花したわけです。

もう、ゲームというかノルマというか病気というか、とにかく、気に入った客全てを自分に惚れさせないと気が済まないんです。

どうせもう純粋な恋愛して結婚しても子供は産めず家庭は作れないのだから、だったら私は男を喰いまくる娼婦になってやる。という心境です。俗に言うヤケクソですね。

そんな日々を過ごしていたある日、元夫が再婚して子供もできたという話を風の便りで聞きました。まじで。まじで死のうと思いました。「私は一体何をしているんだろう……」と、将来がものすごく不安になりました。

そんな時に、いつも優しくしてくれる客に告白されました。弱っていた私は、全て事情を話しました。

すると「望むなら今からでも治療できる。お金の心配もしなくていいし、もし、子供ができなかったとしても、君を女として一生愛すよ」と言ってくれました。

そうは言っても前回の失敗があるので、簡単に「じゃああなたと結婚します」とは到底思えず、なんとなく濁していたのですが、話せば話すほど気も合うし、だんだん好きになってきてしまって、今はプロポーズに応える方向に気持ちが傾いています。
■ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
    (15)
    (10)
    (20)
    (24)
■ この投稿に寄せられた感想
No Title

いいなあ。今度こそ幸せつかみなよ。そして、風俗卒業するんだね。

No Title

まだまだ若いんだから、これから幸せになってほしい。

No Title

もう今頃は奥さんになる準備しているのかな? というかもう奥さんになってるかもね。 ほんと幸せになるんだよ。

■ この体験談に意見、質問、感想がある方はこちらに書き込んでください。
    (件名)