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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.692
元お客さんと同棲中!姫の揺れる心

東京都 ニッコ 30歳
私は22歳の頃から、地方の箱ヘル→デリヘル→ソープと勤めてきました。きっかけは働かない彼氏との生活の為。私が働けば働くほど、彼は外へ出なくなり、悪循環に陥っていました。

そんな頼りがいのない彼に絶望し、私はもう稼ぐのだけが取り柄だというように、一生懸命に働きました。

そんな29歳の秋のことでした。その地域での高級店に勤めていた私が、ひとりのお客様に出会いました。歳は私よりも26歳も上。

50代半ばらしいけれど、どうみても40代半ばにしか見えないおじ様。正直、トシの割には下半身も強いし、何より見た目もダンディーで、また来てくれないかな〜〜なんて、思っていたら、そのおじ様は月2ダブルで入ってくれる太客になりました。

毎日送られてくる、「愛してるよ♥ 姫♥」に初めはうんざりしたものだけれど、熱心に毎日マメに連絡をくれる彼に、次第に心を開いていき、そしていつしか、私はそんな彼を愛し始めていました。

そうして、今年の夏、彼の東京の本社出向に合わせ、私は地元を捨て、働かないダメ男も捨て、何もかも身一つで彼と同棲を始めました。

今は風俗のお仕事もしていません。落ち着いたらまた何かやりたいとは思ってますが……。がむしゃらに働いて貯めた貯金が1400万、これを崩さずもっと貯めたい! という気持ちはあれど、現状、昼間は家事をして、夜は彼の帰りを待つ穏やかな生活。

風俗で頑張っていたあの頃が懐かしく、またあの殺伐とした喧騒に戻ってみたい、そんな事を思いながらも、それでも、こうして同棲しながらも毎日会社から、「お昼食べたよー♥何してる、姫? 愛してるよ♥」と、ラブメールを送信してくるおじ様とのこの穏やかな生活が、なかなか手放せそうにありません。

ようやく、守銭奴だった私が、お金で買えないものに出会えた。今年はそんな夏でした。
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らぶぼにーた編集部

平穏な生活の幸せが、文章から伝わってきました。体験談が掲載されたニッコさんには商品券を贈ります! みなさんも、お客さんとの幸せエピソード、教えてください!

No Title

年のわりに結構すごいメールしてくるんですね!羨ましいです。商品券送らせてもらいます!

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