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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.512
色を好む!英雄と中毒は紙一重?

兵庫県 クルミ 26歳
先日、変なお客さんに会ったので報告します。お客さんは出張でこっちに来たサラリーマンで、来店は取引先との交渉を控えた前日。なんでも大きな仕事らしく、これがまとまったら昇進間違いなし、とかこっちが聞きもしないのに話してきます。

しかも、妙に早口で落ち着きがないので、変な人だと思っていたら、個室に入るなり自分から服を脱いで「もういい? やっていい?」と聞いてきて、私が返事をするかしないかのうちにムシャぶりついてきました。

かと思ったら、みこすり半で昇天(笑)。

落ち着きを取り戻したお客さんに「すごく溜まってたんですね?」と尋ねると、そうではなくなんとお客さん、H依存症なんだそうです。特に緊張したらHせずにはいられないそうで、慣れない出張先だから風俗サイトを調べて飛んできたんだとか。

私は、かなり引きながらも「お金がかかって大変ですね……」と話を合わせました。するとお客さんは「そうなんだよ」と苦労話を……。

お客さんはH依存症の発作が来たときのために、たくさんのセフレをキープしているそうです。そのセフレづくりに使って入るのが携帯の出会い系で、それに「お金がかかってしかたない!」と怒っていました。

私は、風俗に「お金がかかって大変ですね……」と尋ねたつもりだったのに(^_^;)

でも、たしかに風俗を使うよりは出会い系にお金を使ってセフレをキープしたほうが比較的経済的?

お客さんは、このH依存症でかなり悩んだこともあったそうで、一番キツかったのは「社会人なりたてで給料が低い時代だった」と感慨深く話していました。「セフレをつくるためにはお金がいるから、本当にガムシャラに働いたよ」だそうです(笑)。

ちょっとホントかな〜、と信じられませんでしたが、まあ話を合わせておきました。

そんな話をして彼が回復した後は、次の日の大事な交渉に向けて時間いっぱいヤリダメ。なかなか疲れたけど、おもしろい人に会えてよかったかな(笑)。

お客さんの夢は、のちのちは独立して「いつでもHできる秘書を何人も雇うこと」だそうです。案外、巨大企業の偉いさんは、こんな人だったりして??
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らぶぼにーた編集部

依存症をバネに仕事をがんばるっているのはスゴイですが、ムチャなプレイの強要はNGで!と願います。みなさんも、ホントに?と驚いたお客さんがいれば、そのときのお話を聞かせてください!体験談が掲載されたクルミさんには商品券をお贈りします!

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