
- 本当にあった私の体験談 VOL.416
- 仕事熱心なのか……。ソープの社長業
- 東京都 マユミ 27歳
- ソープ嬢になって5年くらいですが、これは私がデビューした店を移籍して、自分の人生2店目のソープで働き始めたときのムカつくやらあきれるやら……の体験談です。
面接で採用となると、店長から「実はいま女の子が足りないから、すぐお客さんつけますが、働いて帰りませんか?」と提案がありました。私もその日は面接以外の予定を入れてなかったので、恩でも売っておこうとお店のドレスや備品を借りて接客。
2人のお客さんをつけてもらって、今日はとりあえずこれで帰りますということにして清算してもらっていると、そこに店長が現れて「お客さんのアンケートがすごく良かったです。これからもよろしくお願いします」と挨拶に来ました。
この店長はけっこういい人なんですが、くせものは、その日は不在だった社長なんです。次の日から正式に出勤して、新人扱いもあってか新しいお客につけて私的にも満足。そしてまた次の日に出勤すると……。
個室に店長からコールが入りました。店長は「すいません。マユミさん、今さらなんですが、本日のいつか講習させてもらえませんか?」って。私は普通に「えっ? 私が誰か新人の子に講習するってことですか?」と聞き返してしまいました。
すると店長は「いえ、マユミさんに講習を受けていただくということです」と……。は? なぜに?? 私は、すでに1日と2人のお客についてアンケートも上々なのにイチイチ講習する意味がわからん!ということを柔らかい口調で店長に言ったんです。
店長も「そうですよね〜」なんて申し訳なさげ。よくよく聞くと、講習担当は社長で、まあ悪く言えば趣味講習ですね。正直、嫌だったのと、店長が押しに弱そうだったので「無しにしてもらえませんか?」と断りました。
店長は「そうですよね〜、社長に言っておきます」と電話を切り、その日は平和に過ぎたんですが……。次の日、出勤して個室に入ると、クローゼットに「クローゼット修理中。ムリに開けないでください」と紙が貼ってあったのです。
クローゼットの外にもハンガーがあって服など掛けられる構造だったので問題はなかったんですが、問題は接客が終わりお客さんをお見送りしてまた個室に戻ったときです!! はー、次のセットしなきゃ!と個室のドアを開けると!
私は心臓が飛び出るかと思うくらいビックリしました!! クローゼットの扉が開いていて、そこに初老のおっさんが座っているではないですか!! 幽霊か妖怪かと思いホントに「ギャッ!!」とか声をあげて驚いたほどです。
結論から言うと、そのクローゼットの中に座っていたおっさんが店の社長で、私のプレイ中ずっとクローゼットの中に隠れ、その音声を聞いていたというのです……。そして、社長はひと言「ここで聞いてた限りでは本当にいい子みたいだね。これからもヨロシク!」と。
その場では怒りを感じるより驚きのほうが大きくてどうにも対応できなかったのですが、ホントに「バカじゃね?」って感じです。在籍中に一度、個室のソファが新しくなったことがあって、「もしかして社長が中に……?」と思い“ボスッ!”と蹴ったことがあります。
もちろん、誰も入ってませんでしたよ(笑)。
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- らぶぼにーた編集部
ソファに入ってたらおもしろ……、いやエライことでしたよね(笑)。体験談が掲載されたマユミさんには商品券をお贈りします。ここで体験談募集の新テーマです!みなさんが経験した「良かった面接」「悪かった面接」「笑えた面接」「はぁ?なめとんのか?」などの面接体験談を教えてください。このテーマは、面接の実際を女の子同士で共有する意味もあります。ぜひメールくださいね。
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