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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.408
ソープ嬢生活で、最高に困った客

東京都 くりーむパン 33歳
ソープ嬢です。5,6年前のある日、私にネット指名が入りました。40代後半くらいの男性。初めて指名をいただくお客さんだったし、私は顔出ししてないので、「なんで指名してくれたんですか?」と聞きました。

すると、お店の「ホームページを見てなんとなくいいな、と思って」とあいまいな答え。あまり参考になりませんでしたが、根掘り葉掘り深追いするのもめんどうなので、さっさとプレイに入りました。

即即してボディ洗い。彼も楽しんでくれているようで、そのままわきあいあいと湯船へ。彼の手が、つめの手入れなど含めて普通の40代のオジさんよりも綺麗だったので、「手、綺麗ですね」と何気なくほめると、彼は急に黙り込んでしまいました。

そして、しゃくりあげるように泣きはじめたのです。私は驚いて、一瞬フリーズしてしまいましたが、「え、何か気にさわること言っちゃいました?」と、うつむく彼の下にもぐりこんで目を合わせました。

泣いた理由を話し始めた彼。なんと彼、プレイを終えて吉原を出たら、お母さんと一緒に心中しようと思っていたのだとか! お母さんは介護が必要で、そのために彼は仕事を休みがちになり、不況でそのままクビ。

貯金を崩して暮らしていたけどもう限界で、お母さんと旅立つ前に、最後にソープに来たんだとか。彼の手が綺麗だったのは、お母さんの介護をするために清潔にしていたためでした。

そこに私がツッコミ入れたので、気持ちの糸が切れて彼は泣いてしまったんです。そして、彼が私をネット指名した理由も分かりました。私、プロフィールに「元介護士」って書いてたんです、実務はあまり経験ないんですが。

私は、困っちゃったんですが、スルーするわけにもいかず、「お母さん、年金とかはもらってないんですか?」と聞くと、受給資格が無いらしく……。接客時間は刻々と過ぎて、このまま返すのも気持ち悪いので、私が以前お世話になった弁護士を紹介しました。

放っておくと怖いので、個室から弁護士に電話して、これこれこういう人が相談に行くからお願いしますと頼み、彼には料金から1万円を返して、「これで相談してきなよ」と言って、不安でしたがお見送り。

そして現在、私はもうすぐソープを上がるんですが、うちの店の今の主任が誰あろう、このとき、私の前で泣いたお客さんなのです(笑)。弁護士を紹介した後、てんぱっていた私は「うちの店、ボーイ募集してるみたいだから」とまで言ってしまいました。

あの後、彼は私があげた1万円を握り締めて弁護士のもとに相談に行き、その結果、お母さんの年金関連を調べたら受給資格が「ある」ことが発覚。最悪だった彼の生活に希望の光がさし、そして彼はうちの店に面接に……。

ボーイとしては年齢がオジさんすぎだったのですが、彼の前職がトラックドライバーで運転がうまかったこともあり、採用されて今ではいい感じに年とった主任です。こうして振り返ると、けっこう感慨深いっすね〜。上がるまでがんばるぞ!
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らぶぼにーた編集部

ひょんなことから人助け! 出会いっていろいろですね。体験談が掲載された、くりーむパンさんには商品券をお贈りします。みなさんも、風俗で出会った印象的な人との体験、聞かせてください。プレイに来たお客さんが有名人だった! 朝のニュースに出てきた犯人が常連客だった!など「事件な人に出会ってしまった……」 驚きのエピソードを教えてください。

No Title

最後にソープってわかる気がする(・∀・)

泣いた

No Title

一万円でそこまで調べられるなんておかしいから作り話ですね。

一万で相談だけなら可能

そうだけなら一万で聞いてもらえるよ。

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