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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.303
ラッキー! そんな売り方、アリなんです

東京都 ミルク 25歳
子持ちのデリ嬢です。以前、私がソープで働いてたときの思い出をメールします。私がもっとも稼いだソープは、女の子の売り出し方がうまい店でした。採用担当者は「ミルクさんは絶対に稼げるよ」と自信たっぷりに断言。

というのは、私がその店の人気嬢と似ているというのです。ということで私は、その人気のAちゃんの実の妹、姉妹ソープ嬢として売り出されました。叶姉妹みたいなものです。正直、Aちゃんと私、あまり似てる!とは言えませんでした。

Aちゃんはホントに可愛く、なんであんたがソープ嬢やってんの?と聞きたくなるような子でしたが、私はAちゃんを2,3段ランクダウンさせたような感じ。体型や輪郭、目もとがギリギリ、言われてみれば姉妹かも……?って程度です。

でも、お客さんは来ました。「姉妹ですよ!」と売り出すと、お客さんにはそう見えちゃうんでしょうか。言葉の力って不思議だなー、と思いました。

そして、今までに見たことのない現金を手にしました。Aちゃんとの2輪車、Aちゃんの常連さんが私にも入ってくれる、Aちゃんに入れなかったお客さんが私に入ってくれるとかで……。

正直、これだとAちゃんが損してるんじゃ……と思われるかもしれませんが、Aちゃんはほとんどの日が予約で埋まっていました。

店的には、Aちゃんでお客さんは呼べるけど、付けられるお客さんには限界があるわけで、Aちゃん目的で店に問い合わせして来た客が、他店に流れる可能性を少しでも減らすために、私を妹に仕立てたんですね。

この姉妹作戦は、店的にはなかなかの成功だったようで、採用の責任者は「もうひとり妹つくろうか?」とご機嫌でした。でも、3姉妹でデビューすることはありませんでした。Aちゃんが体調を崩して、長期休暇になってしまったんです。

そして私の指名は減りました。やっぱり、ほとんどのお客さんの目的はAちゃんだったんです。そして実は、私は新しく採用された女の子の姉、つまり「Aちゃんのふたりの妹」という設定でまた売り出されたんですがパッとせず、新人の子が退店して終わりました。

私も目的は達成できて、お店を辞めてしばらくになります。Aちゃんももうお店にはいないようです。私が目的を達成できたのはAちゃんのおかげが大きいので、とても感謝しています。あと、仲良くしてくれたことも嬉しかった。思い出すたびに涙が浮かびます。
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らぶぼにーた編集部

ミルクさん!ラッキーも実力のうちです! そして、女の子プロデュースのひとつの参考になるお話でした。体験談が掲載されたミルクさんには商品券をお贈りします。

名無しさん

 目標達成したんだったら、もう足洗えばいいのに・・・

これが

世間で有名な蜜柑と林檎ですね、わかります。

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