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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.165
東京でのソープデビュー。最初のお客様は運命の人!?

兵庫県 はづき 23歳
以前は福原で働いていた私ですが、一度東京で働いてみたいと思い、つい先日から東京のソープランドで働き始めました。

関西から出た事のなかった私は、初めての東京にドキドキ。どのお店がいいのかもよく分からなかったので、適当に名前がかっこよかったお店に決めました。

出勤初日は、ありがたい事にお店の会員さんがたくさん予約をしてくれたようです。午前9時、東京での仕事がスタートしました。

東京で初めてついたお客様は、サラリーマン風の人で、普通の人でした。挨拶をして、手を繋いで、お部屋に向かいますが、なーんか、変な気分です。別にお客様は普通ですし、会話が弾んでない訳でもありません。

しかし、なーんか、変なんです。それはお客様も同じだったようで、表情から察すると、なんか居心地の悪さを感じているようでした。

そうは言っても時間は過ぎていくので、その変な気分は忘れる事にして、お部屋に着くと、私はお客様に話しかけました。話をすると、そのお客様の趣味が車だという事が分かり、私も車好きなので、話が大いに盛り上がりました。

そして、話の最中、私とお客様はお互いの“変な気分”の正体を知る事になります。

「葉月ちゃんって、関西弁なんだね。どこから来たの?」

「私、神戸から出てきたばっかりなんですよ」

「へー、神戸かー。俺も1年ぐらい前に出張で行ったなー……あっ!」

「あっ!」

私とお客様はほとんど同時に気付いたんです。お分かりの方もいると思いますが、私はこのお客様を福原で一度接客した事があったんです。髪型も服装も違うし、その時はヒゲもはえてなかったんで全く分かりませんでした。

そりゃそうですよね。まさか福原でついたお客様を東京で再び接客するとは思いませんから(笑)。お客様も相当ビックリしていたようでした。

どうもそのお客様は、東京のお店の常連様のようで、メルマガで配信された私のプロフィールを見て、顔が全部モザイクで隠れているのにも関わらず、私をネットで指名してくれたそうなんです。

「俺、関西弁フェチで、Dカップフェチだからさ(笑)、速攻で予約したよ。でも、運命的だよねー。こんな事ってそうそうないと思うよ。また遊びに来るね。もしかしたらキミは俺の運命の人かもしれないからさ(笑)」

そう言ってそのお客様は帰っていきましたが、その後は一度も来てくれませんでした。きっと福原の時も私に満足してなかったんでしょうね(笑)。
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