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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.146
付き合った男性の数はゼロ 女王様の切なる願い

  
東京都 マリア 20歳


私、この年まで男の人と付き合った事がないんです。

けど、男性経験が無い訳じゃないんです。男性経験だけで言ったら結構多い方だと思 います。でも、なんていうのかなぁ、普通に「付き合おうね」みたいな話をして、普 通の恋人がするようなデートをして、っていう付き合い方をした事がないんです。

初体験は14歳の時で、相手は26歳の人でした。街でナンパされて、そのままその日の うちにしちゃいました。ついていく私もどうかと思いますが、そんな年の子をいきな りホテルに連れ込むその男もどうかしていると思います。

そのままなんとなくズルズルと、電話で呼び出されて会えば即Hしてそのままバイバイ、みたいな関係が1年ぐらい続きました。その男には子供がいて、子供の方が親よ り私と歳が近いっていうのが発覚して、なんかショックで会わなくなっちゃいました。

それからも誘われたらなんとなーくついてって、そのままHしてっていうのばかりで、付き合うとかそういう話には一度もなった事がありません。私に寄ってくるのは そういう男ばかりなんです。
けど、H目的の男の他に、私に寄ってくる男のタイプで多いのが奴隷志願者。凄いMの 人ばっかりが寄ってくるんです。

一度「ぼくを飼ってください」って男が現れたので、ペットにしてあげた事があります。ペットって言っても、家に置いといた訳じゃ ないですよ。ただ遊びに行く時とか呼び出して、目的地に連れてってもらったりとか、そういうのです。真夜中に「海行きたいんだけど」って言うと、何があろうとも 30分以内には来るんです。あの行動力は凄いと思いましたね。それで満足げな顔をし たりするんですから、Mはホントに訳分かんないです。

ある日、私が風邪を引いて寝込んでると言ったら、Mが私の元にすっとんで来ました。おかゆを作ってくれたり、汗を拭いてくれたりして、私は「あぁ、さすがM。使 えるわー」と思っていました。
やがてやる事が無くなったMは、私の枕元でもじもじ しながら言いました。

「あの、女王様(Mは私の事をこう呼んでいました。ベタなやつです)、お願いがある んですけど……女王様のタンを、私に吐きかけてくれませんか」

これを言われて、さっきまでちょっとだけ湧いていた「感謝の気持ち」が消え、後に は「キモっ!」という感情だけが残りました。無論私はタンなど吐きかけてやらず、家からMを追い出しました。

我ながら酷いと思 いますけど、ホントにキモかったんです。そんな私が今やソープ嬢。このままだとますます「普通の男女交際」が遠のいていく 感じがします。あーあ、遊園地に行ったり、映画観たり、そういうデートしてみたい なー、と思う今日この頃です。
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おもろい

けど、そのMの気持ちも少しは考えられるかな。 出来ないと思うけど、それ言うのも結構勇気いると思うしその子も本当にあなたの奴隷なら見放されたのは少し可哀想だよ。 キモくても、すこーしはわかってあげて。 それがわからないなら、最初から奴隷にしちゃいけないよ。

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