商品券をゲットしませんか?

バックナンバー

本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

商品券をゲットしませんか?
バックナンバーはこちら

本当にあった私の体験談 VOL.102
父の机の上に、私の載った風俗誌が!

  
神奈川県 さちこ 20歳


私の両親は、とても教育熱心な人たちで、(あまりにも熱心すぎた…)。
小学生、中学生の頃は、友達と学校以外で遊んだ記憶がないし、テレビを見た記憶がないんです。

学校から帰ってきたら、まず学習塾に行きます。
そして英会話学校をはしごして家に帰るのです。
でもまだこれで勉強は終わりません。その日一日の復習をするために家庭教師が自宅レッスンしてくれるのです。
朝8時から夜の11時まで勉強しっぱなし。

睡眠時間は4時間。そのせいで今でも3時間ぐらいの睡眠で生きられるくらいです。

私も中学生までは、そんな生活が当たり前だと思って我慢してきました。両親の期待にこたえるイイ子をつづけてました。

でも高校生になって……ある日、塾へ通うバスの中で突然ナニかがプチッと切れたんです。
バスの終点まで座りっぱなしで、そのまま塾をサボり、そのままプチ家出しました。

当然、最初は両親はカンカンになって怒りましたが、前のように従順ではない反抗的な私に驚き、そのうち何も口出ししなくなりました。
そして私がこうなって原因を、互いの親が互いに責任を押し付けるののしりあいが始まりました。

そんなギスギスした雰囲気の家には、1秒たりともいたくありませんでした。

高1の秋、自活するために年齢を偽ってキャバクラに入店して、夜の道に足を踏み入れました。

当然、女の子のなかでは一番若く、未熟な技しか持っていなかったけど、指名はなぜか取れました。
でも私は、キャバ勤めもうっとうしく感じ始めました。

指名してくれるお客さんは、最後はやっぱりホテルを目指すんですね。それが嫌になって……だったらいっそのこと、Hするのが前提の風俗で働くことにしたんです。
ちょうど高校を卒業したときでした。

その頃に、母親が家を出てしまって。厳しかった父は、すっかり落ち込んでしまって、昔、厳しかった頃の面影がまったくなくなってしまいました。

そんなことにかまわず、親にバレるわけがないと、バンバン風俗誌に顔出しして売りまくっていた私ですが、たまたま家に帰ったとき、父の部屋の机の上に一冊の本を見つけたんです。

風俗誌でした。しかも私が出ているグラビアページのところが開かれて伏せられていたんです。

それを見たときに、生まれて初めて父親に申し訳なくい、という気持ちになりました。
私がどんな仕事をしているか知っているのに、何も言い出せなかったんですね。

この仕事をやめようか迷いましたが、結局は続けている状態です。悪いなぁと、思うのですが……この仕事がなんとなくやめられないのです。いつかは父親に孝行したいと思っているのですが……
■ この記事の感想を下のボタンを押して送ってください。
    (159)
    (75)
    (53)
    (68)
■ この投稿に寄せられた感想
甘えすぎ

何考えてんの?いい子に育ったから風俗?馬鹿じゃない?親に悪いと思ってんなら早くやめなよ。ソープとか風俗はなんとなくやめられないってこがいるとこじゃない。自分のせいで親が不仲になったらもーそろそろ親孝行しなよ 親がかわいそう。周りの目もあるしあなたが親になったとき傷つくよ?

私も同意見

何となく風俗続けてるなら、早めに切り上げて、普通に働いて親孝行した方が良いと思いますよ。 どの道、長く続けられる世界では無いんだから。 自分の中で、冷静にどうするべきかよく考えて、前向きに、親と向き合える様になれれば良いですね。

同感

金がよくているとか、そんな理由なら、パチ屋でもいいはずだよね。親がどんな気持ちでいるかちゃんと考えたら?

すみません

さくらです。 みなさんの書き込みを見させていただきました。 たしかにそのとぉりかな、と思います。 でも、一度、コンビニのバイトしてみたんですけど、続かなくて… やっぱ、こっちのほうがいいかなぁって戻っちゃうんですよね。 もう一度、決心してみます。

私の経験から

私も似たような境遇を経験しました。 小学校・中学校・高校と、起きてから寝るまで 両親から勉強のことをずっといわれ続けていました。 反抗するでもなく、当時は黙々と勉強していい大学へ行くんだと思っていました。 しかし、私の場合は高校の時に破綻したんですね。 糸が切れるようにぷっつりと。 で、家出して東京に出てしまいました。 卒業間際で、試験も終わっていたので、 後で聞いた話では、卒業にはなっていたようです。 最初は放浪していたのですが、いつしかお金が無くなり 結局、最後にソープ街に足を踏み入れてしまいました。 怖いとかはなく、ただお金が欲しかったんだと思います。 それ以前に、道行く男性に声をかけられて、 ホテルへも行っていました。 で、半年もしないうちに、突然父親が現れたのです。 それも客として。 どうも以前から東京出張の時に遊んでいたらしいんですが、 私が家出してからのご対面がこんな形で。 で、何も言わずに、何もせずに父親は帰っていきました。 帰り際に、「気持ちの整理がついたら帰ってこい」 とだけ言われました。 それから1ヶ月くらいして、一度家に戻りました。 ただ、ソープで働いていることは言わず 東京で就職したとだけ両親に伝えました。 母親は知らないと思いますが、 父親は知ってて知らないふりをしてくれました。 その後は、何も言われず、現在もソープで働いています。 ただ、ひとつ変わったのは、毎月若干の仕送りをしていることです。 批判されることは覚悟していますが、 私が今できるのはこれだけなんです。

おかしい

お父さんが可哀想ですよ。 確かに家が厳しく大変だったとは思いますが、 全てあなたのためを思ってだったのですよ?

父がなぜあなたに見られる可能性のある机に雑誌を開けておいてたのかも考えてほしい…。風俗は本当にだらだら続ける仕事ではない。普通の仕事をして普通に買い物できてって普通の生活が一番幸せなんだよ?早く気付いてね…

わかるわぁ

ウチも親がやたらと門限だのに厳しくて。高校卒業後に初めて男と付き合ったけど、いろいろウルサク言われてブチ切れて家出てあとは堕ちる一方(笑

もう分かってるんだろ

本当の親孝行は店やめる事じゃね?

■ この体験談に意見、質問、感想がある方はこちらに書き込んでください。
    (件名)