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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.65
おしゃぶりたったの2000円!うまい話にゃ当然罠がある

  
これって、私の体験談じゃないんですけど、この前友達と飲んだ時の話がかなり面白かったので投稿させてもらいます。
私の友達は大の風俗好きで、毎月給料の半分は風俗につぎ込んでしまう大馬鹿野郎です。そんな彼が先日、お酒を飲んで、良い気分で街を歩いていました。
「あー。風俗行きてー」
酒を飲むと無償に風俗に行きたくなってしまう彼。しかし、その日はキャバクラをハシゴしたため、財布の中には4000円しかありませんでした。今日は諦めるか、と駅に向かってとぼとぼと歩く彼、その背後から女性の声が聞こえてきました。
「お兄さん、遊んでかない?」
路上でお客さんをつかまえる「たちんぼ」ってやつです。好奇心旺盛な彼は「値段だけでも聞いてみるか」と、そのたちんぼに近づいていきました。
「いくら?」
「ホテル代は別で18000円」
「あはは。無理無理、じゃあねー」
そう言って立ち去ろうとする彼に、女は食い下がりました。
「口だけなら、もっと安くしてあげる」
「ふーん。いくら?」
「2000円」
「安っ!」
商談成立。彼はたちんぼの女と近くの公園の茂みに入って行き、彼はズボンを下ろし、女はさっそく彼のモノをしゃぶりはじめました。
女のテクニックはバツグンで、彼はあっという間にイッてしまいそうになったようですが、女はもう少しという所で口を離し、彼を焦らすようなそぶりを見せました。
ここで彼は「ははーん。散々焦らすだけ焦らしといて、本番まで持ち込もうって作戦だな。そうは行くか。2000円でしっかり発射してやるぜ」と思った瞬間、彼の股間に鋭い痛みが走りました。
「痛っ!何してんだよ!」
彼がたちんぼの女を怒鳴りつけた瞬間、たちんぼは彼のモノから口を離さず、言いました。
「うるせえ。さっさと財布出せよ。噛み切るぞ」
なんと、そのたちんぼの声は男のもの。このたちんぼはオカマで、しかも強盗でした。
当然大事なモノを人質に取られているので、逆らう訳にはいきません。彼は現金もカードも免許証も全て入った財布をオカマに差し出すと、オカマはそれを受け取り、素早く立ち上がると、彼の股間を思いっきり蹴りあげて、走り去っていきました。おしゃぶり強盗恐るべし!ちなみに彼は、情けなさすぎて、警察に被害届は出せなかったそうです(笑)。
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