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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.58
死ぬかと思った…

  
静岡県 わき愛愛 20歳

中学生のころとか、今普通に考えると、死んでも不思議じゃなかった瞬間ってありませんか?
たとえばクラスの男子が、3階のベランダからふざけて飛び降りたりして…(@_@;)
窪塚くんじゃないけど、本当に飛べるとおもったんでしょうね。実際、その男子は手と足を捻挫しただけですんだんだけど、普通はただじゃすまないですよね。
私も中学のころ、悪さを繰り返していたんですが、ちょうど家出をしているとき、家に私物を取りに戻ったんです。そしたらちょうど会社から戻っていた父に見つかってしまって。姉の原チャリでダッシュで逃げました。私の住んでいた実家は、山の中。もちろん道路はカーブ続きの山道。下は崖になっているんです。その道を60キロぐらいで走って逃げたんですけど、当然カーブで曲がりきれずに、ガードレールを飛び越えて、崖下に落下。あ、落ちる…ってスローモーションのように時間が流れて、ここから記憶がありません。
普通はそのまま谷底へダイブですが、うまい具合に木にひっかかって助かったみたいです。一日入院してから家に帰りました。
原チャリは大破して、姉はブチキレ。私のことより、原チャリのほうが大事なのかよ、と家族への気持ちがさらに冷めましたね<`ヘ´>。
でも両親は、これ以上深追いすると、何をするかわからない、ということで口出しはほとんどしなくなりました。
そのあともう一回死にかけました。今度は私の友だちといっしょに学校の帰り道、2人3脚をしていたんです。なぜ2人3脚をしていたのか? 
その友達とはとっても仲がいいのに、どうしても歩く速度だけが合わなかったんです。だから足を紐で結んで2人3脚すればいいんだ!ってそのときは超グッドアイデアと思いました。
でもせっかく紐で結んでも、まったく歩調がそろわないんです。
私たちはムキになって、そのうち歩道から車道にはみ出していきました。
そして間の悪いことに友達が、そこで思いっきりコケたんですよ。さらに最悪なことにダンプが前から走ってきたんです。もう目の前の超至近距離(@_@;)
あまりに距離が近かったから、運転手は私たちのことには気がついていないようなんです。
私たち2人は、転んだままみ動きすることもできません。そこからまたスローモーションのようになってダンプが私たちの横30センチぐらいのところを走り過ぎていきました。さすがにこのときは記憶があったので怖かったです。
このまま轢かれて死んでいたら、私たちはどういう扱いで新聞に載っていたのんでしょうね。女子高生が足首に紐を巻きつけて2人死亡、なんてネタおいしすぎますよね。
それはちょっと格好悪いと思ったので、それからそのコとはいっしょに帰らないようにしました(笑)。
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サトルだよ

チョットやばいよ・燭和臉擇

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