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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.30
住職さま、これが仏の教えなのですか? 

  
神奈川県 ひいらぎ 28歳

私の初体験は、16歳のときお寺の住職さんでした。なんで住職さんなのか、それを疑問に思う人も多いでしょう。私は根っからの占い好きで、私の将来について予言をしてくれる人の噂を聞くと、どこにでも出かけていってたんです。
その時もよく当たるといわれていた住職さんのところに、軽い気持ちで相談に行ったんです。
その人は住職と言っても30代の半ばくらいの人で、ちょっと格好いいなぁって思えるところもありました。
手相を見てもらったりして、肌と肌が触れ合うと、なんだかおかしな気分になってくるんです。それで二人ともその気になってきて…
初めてでしたから、もちろん痛かったんです。アソコに指が入れられたときも、かなり痛みを感じました。そして次は、アレが入ってくるのかと思ったんです。でもいつまで経っても入ってこないんで、どうしたのかと思うって見ると、住職は、なんだかグッタリした顔になっているんです。なにか変だなと見てみたら、さっきまで入っていたのは、指じゃなくて、チ○チンだったんですよ。住職のアソコは太さは親指、長さは小指ぐらい。あとでわかったことですけど、こんな粗末な人もいるんだなぁ、とちょっと悲しい気持ちになったくらいです。
私の初めてを捧げた住職とはそれ1回きりでした。
でも私は住職とは縁が深いようです。20代も後半となり、人生の転換期を迎えた私は、再び将来について占いをしてもらおうと、別のお寺の住職を訪ねました。
私は、それまで学校の教員をしたり、歯科助手をしたり、とけっこう堅い職業に就いていたんです。だけど、どれも中途半端に終わってしまって、いったいどんな職業が私に向いているのか知りたかったんです。
それを住職に聞いてみたんのですが、驚くべき答えが返ってきたんです。
「アナタは、水商売が向いているね〜。しかし水と言っても、飲み物を飲ませるとか、そういうヤツじゃないね。お湯に浸かるような、肉体的なほうがいいねぇ」
それってソープってことですよね?って聞き返したら、そうだ、って頷くんです。
でもこの住職さんはよくできた方で、御仏の前で私を手篭めにするようなことはありませんでした。でも代わりに今、私が勤めている店を紹介してくれたんです。どちらにしても御仏に仕える人がすることじゃないですけど。
ソープランドの斡旋をしてくれる住職にちょっとビックリしましたけど、おかげでお金もそこそこ稼げてます。やっぱり仏様の力はすばらしいですね(笑)。
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