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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.6
父への復讐!大企業から風俗へ

  
私がこの業界に入る前は、超大企業に勤めていました。どこの家庭にも必ず1台は置いてある通信会社です。でもそこを辞めて風俗をやっています。別に会社の待遇に不満があったわけでもないし、仕事ができなかったわけでもありません。上司から、悩み事とか持ちかけられることもありましたから、多分ある程度は信頼されていたと思います。
でも、私は、あることがきっかけでその会社を辞めて、ヘルスに入ってしまったんです。
それは莫大な借金を背負ったとか、ローンが払えなくなったとかじゃないんです。自らの意思で……みんなに言うとキョトンとした顔になるんですけど、その理由は父親が約束を破って、車を買ってくれなかったからなんです。
父は私が、会社に無事合格できたら、車を一台プレゼントしてくれるって言ったんですが、会社に入っても「そんな約束はしていない」って都合よくごまかすんですよ、あの人は……
父は、昔から嘘をつく癖があって、小さい頃から、こんな風に期待をさせといて裏切るみたいな嘘が多かったんです。
まだ私が小学生とか中学生の頃は、嘘をつかれても、「くそ〜、絶対にグレてやる〜」っていうぐらいのかわいいものだったけど、大きくなると、いろんな知恵が付いてきて、どうしたら父が驚いた顔をするか考えるでわけしょ。父親は私に対して、「絶対グレることはないだろう」ってヘンな信頼があったから、そこをついたら驚くんじゃないかと。
それで父が買ってくれなかった車を自分の稼ぎで買うためと、そして復讐のために、風俗に入ったんです。自分でも一石二鳥のアイデアだと思いました。それでお金も溜まったので、ついに車を買ったことを両親に報告したんです。もちろん、そんなお金をどこで作ったんだ、ってことになりますよね。
そこで初めて会社を辞めて、ヘルスで働いていることをバラしたんです。ところが父は「ヘルス」がどういう仕事なのか、さっぱりわからないみたいで(笑)。隣にいた母が、逐一内容を説明していたのには、ちょっと自分でも苦笑いしてしまいました。
父は状況が飲み込めると、あっけにとられた顔をしていました。どうしていいのかわからないっていう風でしたよ。積年の恨みが、一気に晴れましたね。
このあとの課題は、いつ昼間の仕事に復帰するか、ということですが、資格はけっこう取ってるので、その気になればいつでももぐりこめるような気はします。
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■ この投稿に寄せられた感想
復讐の次は

風俗やめて親孝行してあげて下さい。

ムカつくんですが 笑 でも結構好きな人種だわ

次の仕事どうするの?

風俗にいた間のことをどう転職先に説明する? 大手に転職したいなら前の職歴も調べられます。アリバイ会社みたいな小さい会社じゃ相手にしてもらえないよ。新卒じゃないだけで大きなハンデなのに、資格なんて大手企業への転職の役には立ちません。

元お水の現OL

資格より年齢です 日本の企業は新卒至上主義です 将来後悔しないために、早く反抗期を終えて下さい

あまりにもお・ば・か過ぎ

いい加減ムカついてしまいました。こんなお馬鹿を雇っていた企業とは何処なのでしょうか?知りたいものです。お父さんの嘘に仕返しするために会社を辞めて風俗ですか?開いた口が塞がりません。女性が生きる為に懸命になってその生活手段を模索し、最終的にどうしょもない場合苦渋の末選択する手段の一つが風俗だと思います。自分のしでかしたことの大きさに気が付いて下さい。今後あなたは絶対にまともな人生は歩めないでしょう。昼間の世界に復帰?甘すぎです。 ご両親に同情します。

毒親

毒親っていうのが世の中にはいるんですよね。

資格w

こんなバカで人格障害の売春婦、弁護士資格あったって雇いたくないわ。 どうせしょっぼい資格だろうけど。

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