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本当にあった私の体験談           誰にもいえない、みんなに言いたい、ウソのような本当の話! え、うそ? そんな話は信じられない? でも信じてほしい、聞いてよ、聞いてよ! 私の内緒話。見知らぬ人にだけ伝えたい話がある。本当にあった私だけのとびっきりメモリー。

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本当にあった私の体験談 VOL.3
本当にいた奔放な女

  
クリクリっとした目が愛らしく、子供のように口をいっぱいに広げて笑うRちゃん。
外見は実年齢より幼く見え、とても風俗嬢には見えません。
「高校生の時にキャバクラだと思って面接に行ったんですよー。そしたら、そこがピンサロでー、結局訳が分からないまま1年半ぐらい働いちゃったんですよねー」
風俗の世界に足を踏み入れたきっかけは、こんな勘違いからでした。突っ込みどころはいくらでもあります。高校生なのにキャバクラで働こうとした事、ピンサロだと発覚しても何となくで入店してしまった事、更にはこの時Rちゃんがまだ処女であったという事。
「最初に男の人のモノを見た時はビックリしちゃいました。お店のブラックライトで白く光ってるんだもん(笑)!ムーミンに出てくるニョロニョロみたいで、気持ち悪くて尻餅ついちゃいました(笑)」
結局Rちゃんは、まだ処女なのに男性のアレを何百本と口に含む事になります。そして、程なくしてRちゃんはお店のお客さんと初体験を果たします。
「もう、お店で何回も口でしてるから、何とも思わなかったですね。そのお客さんに処女をあげた理由は『この人だったら小さいから痛くなさそう!』って思ったから(笑)」
Rちゃんの初体験の相手がお店のお客さんで良かったです。もし普通の人だったら「処女なのに何だこのテクニックは!?」と驚いた事でしょう(笑)。
実はRちゃん、中々に名の通った大学に通う現役の学生。大学ではテニスサークルに入ってます。大学に入ってからはピンサロを辞め、ヘルスへと移籍。移籍したお店では、看板娘として多数の媒体に顔を出して、やがて業界では有名なフードルへと成長しました。
「サークルの全員、私が風俗をやってるって知ってるんです。よく『500円で一発ヌイてくれよー』なんて言われます。私は『お店に来ればいくらでもヌイてやるよ』って言うんですけどね(笑)」
あっけらかんとファンキーな実情を語るRちゃんですが、そんな彼女にも自分の仕事を知られたくない相手がいます。
「Nっていう男なんですけど、そいつが超イケメンなんですー。私は夜になると、よくNの家の前まで行って、Nにメールを出すんです。『今からちょっと会えない?』って。それで家の前で立ち話して、そこでお別れ。なかなか手を出してこないの。前に一緒の布団で寝た事があるんだけど、それでも手を出して来なかったんですよー。Nの事が大好き。Nにだけは、今の仕事を知られたくないな」
ちなみにRちゃんの両親は娘が風俗で働いている事を知っています。Rちゃんが風俗で働いているのを知った時、彼女の両親は娘を叱り付けました。するとRちゃんは
「じゃあ、家を出て、大学も辞めて、風俗に専念する!」と宣言しました。Rちゃんの両親にしてみれば、娘がまるで見当違いの方向に行きそうになったので「大学にさえキチンと通ってくれれば目をつぶる」という形で認めたのです。
最初のインタビューをしてから1ヵ月後、Rちゃんに再開した私が「大好きなN君」の事を聞くと、こんな答えが返ってきました。
「ああ、Nですか?あいつ、キモいんですよ。しっつこく付き纏ってくるし。もう、キモくてキモくて仕方ないんです。それより今はT君。すっごくかっこいいんですよー。ホストなんです!」
Rちゃんは勘違いしてピンサロで働くようになってから現在まで、変わらぬ天真爛漫さを保っているようです。
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