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猿の惑星:創世記
- 【監督】ルパート・ワイアット
- アルツハイマーの父を持つ科学者のウィルは、父を助けたいという思いもあり新薬開発に没頭している。彼は実験用のチンパンジーの子供にシーザーという名前をつけて可愛がるうち、シーザーの驚異的な知能の発達に気づく。それにより開発中の新薬の効果に確信を持ったウィルは……。そして、ウィルを父親のように慕うシーザーは……。
お猿さんにお金の使い方を諭される
こんにちはー、甘宮あまみです。今回紹介するのは映画『猿の惑星:創世記』。DVDで見ました。私は、同作の過去シリーズ、歌手の小山田圭吾さんの影響で(笑)すべて見てるんですが、2011年に公開されたシリーズ新作である“創世記”は未チェックだったのです。
ずっと見たいなー、とは思っていて、ことあるごとに関連サイトをのぞいたりしていたのですが、2月に暇ができたのでやっと見ました! 結果はおもしろかったです! あらすじは、ある薬をきっかけにチンパンジーの知能が上がり、人間の支配から抜け出すぞ! という感じ。
ちょっと乱暴に説明しすぎましたが、今回書きたいのは私がDVDで『猿の惑星:創世記』を見るまでに辿った道すじです。まず、少し前に「Apple TV」を買ったんですね。これはiPhoneのApple社が出している、テレビにつないで楽しい番組が見られるよ! って製品。
なんですが、日本ではまだあまり見られません。なのになぜ買ったかと言うと、メインの目的はiPhoneやiPadの画面をテレビに映して、まあいろいろ楽しむことです。で、ここで思いついたのが、「そういえば、iTunesで『猿の惑星:創世記』のレンタルしてたな……」。
iTunesは、音楽や動画を視聴したり買ったりできるアプリ。「そうか、iTunesで借りてApple TVで見ればいいじゃないか」と思い早速検索しました。しかし、私の記憶では500円くらいでレンタルしてたはずの『猿の惑星:創世記』が、2000円の購入のみに……。
いやいやいや、さすがに2000円は出せないなー、ということで、素直にTUTAYAに行きました。すると、最寄りのTUTAYAは旧作100円! そして新作であっても5本借りれば1週間1000円という安さ……です。ちなみに『猿の惑星:創世記』は準新作でした。
なので、余計に4本選んで1000円で借りましたよ。しかし! この4本を選ぶのにすごく時間がかかりました。あと、1週間のうちに5本の映画を消化することのハードルの高さといったら……。見なきゃ損! という貧乏根性ですべて見ましたけど。
こうやって、本来の目的以外の物で、必要以上の時間を食ってしまっては逆に損だと、あらためて痛感しました。
あと、TUTAYAと言えば月額1000円くらいを払って、ネットで見たい作品を選ぶと自宅に届けてくれて返すときはポストへ、というサービス。以前使っていたんですが、あれもね、「せっかくお金払ってるんだから何か見なきゃ……」というのがストレスで辞めました。
ちなみに、Apple TVでは月額1000円くらいで映画とか見放題という「Hulu」ってサービスが使えるんですが、これも私はまだ使えないですね……。「せっかくお金払ってるんだから何か見なきゃ……」という思いに押しつぶされそうで。
似たようなことで、私はファミレスのドリンクバーでも「せっかくお金払うんだからもととらなきゃ……」という思いに負けて、お腹がタプタプになって後悔……というね。これにはとうとうまいって、やっとファミレスでは水! を選択できるようになりました(笑)。
いろいろ話が飛びましたが、iTunesで『猿の惑星:創世記』のレンタルがなくなっていたことで、お金について考え直すことができました。よーし、がんばるぞ! なにを?
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紹介者のプロフィール
【カモちゃん】
小学生の夏休み、自転車で日本一周を志し東京を出発。その晩は伊豆下田の親切な老人の家に泊めて貰うも、老人の“年齢の割に強い腕力”に屈してヴァージンを捧げる。翌日には泣きながら東京の実家へと舞い戻る。 しかし、幸か不幸か味をしめてカマ道一直線。現在は派遣でボールペンに芯を入れる仕事をしながら、日々同僚の苦学生に熱い視線を送る31歳。前科一犯。
【甘宮あまみ】
漫画家を目指してヘルスで働く女の子。日常の行動範囲はアパートとお店、本屋、画材屋、レンタルビデオ屋と狭く、疲れたときはネットを眺めるのが好きな準ひきこもり。漫画を描いてはいろんな賞に応募したり、出版社に持ち込みに行く積極性はある。お店年齢は21歳。


