心に残る一作
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FUDGE(ファッジ)2009年7月号
- 三栄書房
- イギリスやフランスなどヨーロッパの着こなしを意識した女性向けファッション誌。余裕あるデザインの誌面や1ページを使った大きな写真は見ていて楽しい。2009年7月号の特集は「夏のお洒落はハッピープライス大作戦!!」と題して、安くても満足できる服やコーディネート、お店などが紹介されている。
プチプラって何ですか?おかげでお尻が引き締まった(てか脚の筋肉もついたような……)気がします。買い物などだいたいネットですましてしまう引きこもりがちの私ですが、自転車を漕いで久しぶりにどこか賑わいのある街に行ってみようかな〜、なんて。 そんなときに、いろんなファッション誌でフィーチャーされてるのが、原宿の「フォーエバー21」や「H&M」を筆頭とした安くてオシャレな服たち。ああ、原宿なんてもう何年も行ってないです。 今回紹介する『FUDGE』は私、実は定期購読してるほど好きな雑誌なんです。ちなみに国で言うとイギリスが好きで、『FUDGE』の巻頭では、カジュアルすぎず古き良きも守る“私の勝手なイギリス的イメージ”を感じる服が多く紹介されていて、いつも参考にしています。 そして夏に向けての7月号、特に今年はやっぱり『FUDGE』でも、気軽に楽しめる“プチプライス”な服を特集。ほかのファッション誌『NYLON JAPAN』では、プチプライスを“プチプラ”と縮めて特集が組まれていました。 さっき、プチプラとネットを検索したら、ヤフー辞書では2008年7月6日の更新で掲載されてました。けっこう前からあるんですね。みなさんご存知でしたでしょうか。まあ正直、プチプラなんてメディア側の売り文句であって、私たちが使う言葉じゃないですね(笑)。 さてさて、ページをめくっていたらありました。話題の「フォーエバー21」で全身そろえたコーディネート。ハット、グローブ、レースのひらひらがついた可愛いタンクトップ、デニム、サンダル合わせてなんと、これは驚きです。10,200円! やばいです。このまま自転車にまたがって夏の街に駆け出したいって感じです。グローブなんてショッキングピンクでレース調と可愛すぎ&ロケンローなイメージ。まあワンシーズンでダメになりそうですが、プチプラだからそれもいいかと買っちゃいたい! とまあこれを代表に、安いコーディネートや服が白い紙面にキレイな写真で並べられてます。正直、中には微妙なのもありますが、今って80年代ファッションがリバイバルしてるので、その影響もあるのかな、微妙さは。 あと気をつけることと言えば、安いからってアレもコレもと買いすぎないことですよね。100円ショップで思わぬ高い出費をしてしまうパターン、みたいな。日本の多くが梅雨入りしたようですが、晴れた日に自転車で原宿に行ってみようかな。 で、まあお店の位置がマップで紹介されているんですが、フォーエバー21って、ニューバランスの原宿店があったビルなんですね。私、ニューバランスの特にMADE IN ENGLANDのスニーカーが大好きなんです。 隣には大きなブックオフもあって、以前はブックオフ、ニューバランス、ラフォーレとハシゴしたものです。ん、こういうのはハシゴとは言わないのかな。とまあみなさん、この夏の新しい服は買っちゃったりしましたか? プチプラが気になったみなさんは、『FUDGE』2009年7月号、チェックしてみてください。 |




