心に残る一作
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マリー・アントワネット
- 【監督】ソフィア・コッポラ/【配給】東宝東和、東北新社
- 日本では漫画『ベルサイユのばら』でおなじみのフランス王妃、マリー・アントワネットの生涯を描いた映画。女性なら多くが夢見る、お姫様の暮らしが目の前に! オーストリアのお姫様、マリー・アントワネットは、政治的な理由でフランス王室に嫁ぐ。しかし彼女は、やがて民衆の革命により処刑となる運命……。
カードの使いすぎに注意よく買うのは本。あいかわらず本屋さんには通ってますが、そこでは好きな本の発売の状況とか、いい本がないかな〜?ってチェックするだけで、買うのは通販サイトのAmazonです。 Amazon、1500円以上の注文だと送料タダだし、買った本はポストに入れておいてくれるしで便利。支払いは、クレジットカードです。なのでこのたび、Amazonのカードを作ろうと申し込んだら……、審査に通りませんでした!! う〜ん、何がいけなかったんだろう? 風俗嬢は個人事業主なので、正直に自営業にしたのに……。しかも私、個人事業主として屋号(会社名みたいなもの)を使ってるからちゃんと書いたのに……。家の電話番号も書いたのに……。 そこはかとなく、プロフィールに怪しさが薫っていたのでしょうか?? ほかのカードはけっこうイケるんだけどな……。まあいいです。あまりクレジットカードが増えすぎても、財布に入れるのに困るし。 と長い前置きはここまでにしてマリー・アントワネット。18世紀のオーストリアが、フランスとの同盟関係を強めるために、政略結婚の駒にしたお姫様です。フランス国王の奥さんとなったマリー。 彼女の使命は、将来のフランス国王となる王子を産んで、オーストリアとフランスの結びつきを血筋の面からも濃くすること。国の浮き沈みをその両肩に背負わされたプレッシャー、どんなものだったのでしょう? 私たちはその気持ち、ホントのところ分からないけれど、この映画の中のマリーはすごく楽しそう! フランス貴族の中のファッションリーダーで、おいしいスイーツを食べて、ギャンブルにオペラに仮面舞踏会に、カッコいい男と浮気! 見終わった直後は「この映画、何が言いたかったんだー?」と私は思いました。それはきっと“歴史物”ってイメージで見始めたからだと思うんです。この映画、軽い気持ちで見てください。 私が好きなシーンは、ひと晩中遊んだマリーと友達の貴族たちが、のぼる朝日を見るところ。それはまるで、音楽イベントで思いっきり(野外でひと晩中が望ましい)踊った後に、ゆるやかな曲で気持ちを静めるときの充実感。う〜ん、説明が難しい。 監督のソフィア・コッポラさんが、まだ若い女性だから重くない作品に仕上がったんだと思います。彼女、映画『ゴッドファーザー』シリーズの監督の娘さんなんですよ。映画監督のお姫様の作品! サラッと楽しんでみてください。 あと、マリー・アントワネットは遊びすぎて膨大な借金を作りました。私は、クレジットカードのリボを使わないんですがみなさん、リボには気をつけましょう! |




