心に残る一作
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X-girl 2007 FALL COLLECTION
- 雑誌『mini』特別編集/宝島社
- 解説:ファッションブランド「X-girl」秋の新商品と、X-girlにまつわる記事などで構成されたムック。X-girlは1994年、アメリカのロックバンド「ソニック・ユース」女性メンバー、キム・ゴードンがデザインを手がけて誕生した。日本では95年、原宿にショップがオープンして一躍ブームに。99年には営業権・商標権を日本企業が買収。
非・オシャレさん注目でも、久しぶりに買いました。それが今回紹介する『X-girl 2007 FALL COLLECTION』です。これ、『mini』が出してるムック(ムックとは、雑誌と書籍の中間みたいな出版物のことです!)ということで、興味をそそられたんです。 X-girlについては、実はあまり詳しくありません。知っているのは、このムックの表紙にもある女性のイラストと、X-girlってロゴが入ったTシャツが人気だった、90年代の後半に歌手のカヒミ・カリィがよく着てた(もしかして広告かも)ような……って印象ぐらい。 そんな知識しかないにもかかわらず、今回はX-girlを“非・オシャレさん”にオススメします。特にホテヘルやデリで、「お客さんのとこに私服で行くんだけど、私、オシャレじゃないからヤバイ!」って人は、この本を見てX-girlをチェックしてみてください。 X-girlには、女の子っぽい服からボーイッシュ、ロックテイスト、ギャル対応可能、そして「xg」というシックなラインまで、まあひと通りのデザインがそろっています。だから非・オシャレさんでも服選びに困らないはず。 上下で何を合わせたらいいか分かんないってときは、それこそこの本をチェックチェック! モデルの今宿麻美さんをはじめ、いろんな女の子がオシャレ〜な着こなしで載ってます。問題があるとすれば、服を買うお金……(^_^;) とサイズですね。 個人的には、X-girlの大きめロゴや女性のイラストが入ったTシャツは、もしかしたら買わないほうがいいかな、って気がします。なぜかと言うと、“いかにもX-girl!”でちょっとな〜、って抵抗があるからです。 あと、「今さらX-girlかよ!」と思うなかれ。「何をおっしゃいます、私は昔からX-girlが好きで着てるんですよ」って設定でおとなしくしとけばOK! でも、詳しい人にマニアックなX-girlネタ振られたら対応できないけどね。 だからそんなときは、「私、あんまり服とかオシャレに詳しくないから、とりあえず知ってるブランド買ったんだ」とかぶっちゃけちゃいましょう。詳しくないことには詳しくない、知らないことは知らないって言ってしまったほうが楽です。 さあ、服選びに悩む“非・オシャレさん”は、今すぐこの『X-girl 2007 FALL COLLECTION』をチェック! ムックなので、雑誌のそろえがいいコンビニにも売ってると思います。 |




