お茶ッぴき改造計画
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
- 2003年 / 米
- 監督:スティーブン・スピルバーグ
- 出演:レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス他
- 解説:1963年、16歳のフランク・アバグネイルJr. は、両親の離婚を機に家出。航空会社からパイロット情報を入手し、まんまとなりすましたうえに偽装小切手も使いこなす詐欺師になる。16歳から21歳までの間に400 万ドルを稼いだ十代の詐欺師の実話をスティーブン・スピルバーグが映画化。
書く事が決まらぬ冬の朝、頭の中は何故かプリオに支配されてゆく……
さて、候補だった「アビエイター」(候補っつっても、見てないけどね!)がダメな 今、カモちゃんは何を書けばいいのかしら?電車は六本木を通過した所でーす。「アビエイター」から連想していってみましょう。アビエイターと言えば……まあ、主演 の刑事プリオになるのかな、多分。じゃあ、そうだ。ディカプリオが出演してる映画にすれば良いじゃない!ディカプリオに出世作にして、映画史に燦然と名を刻んだモ ンスターヒットムービー「タイタニック」!……見てねー!カモちゃんったら「タイタニック」見てねー。 いや、でも、待てよ。見たわ!そう言えば、土曜日に8チャンかなんかでやってたやつを見たわ!でも、全っ然印象に残ってない!その程度の映画なのよね、はっ!確か ねえ、あれは途中から見たのよ。もう既に船が沈みつつあるシーンから。船にのっていたバンドが、船が沈んでいくのにも関わらず演奏を続ける部分にはグッときたわ ね。あとは、ディカプリオとケイト・ウィンスレットが逃げ惑うシーンしか覚えてない。んー……そんなんで書けるか!自分にダメ出しよ、これ。一瞬でも書けると思っ た自分が恥ずかしい! という訳で「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」です。もう他にディカプリオの出演作が思い浮かばないの。いや、別に“ディカプリオ縛り”にする事ないんだけど ね。でもね、この「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」はオモロい。ディカプリオが若き天才詐欺師で、刑事役のトム・ハンクスを撒きまくるって、それだけの話な んだけど、テンポが良いから見てて飽きない。カモちゃんは映画の良し悪しって「時間内、どれだけ退屈したか」っていうので量るんだけど、そういう意味でこれは超合 格点ねー。 実在の人物をモチーフにしたっていう所もプラスポイントで、驚かされる事が多いのよ。ま、ツラの良いやつにゃ騙されちゃいけないよ、お嬢さん。という教 訓も込めて(別にディカプリオは映画の中で悪い奴じゃないんだけどね。ただのカモちゃんの嫉妬)、見ておくと良いんじゃないかしら。あー、終わった終わった。い やー、ディカプリオってホントに興味湧かないわー。ダメ。ああいうクセの無い顔は。 |
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