心に残る一作
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週刊ダイヤモンド 2008/2/9号
- ダイヤモンド社
- 1913年に創刊された経済の専門誌。2008/2/9号の特集は『年収が20倍増えた仕事術「グーグル化」知的生産革命』として、書く本がことごとく売れまくっている女性経済評論家、勝間和代さんの仕事術を紹介している。勝間さんの主な著作は『お金は銀行に預けるな』『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』など。
自分の無駄を発見!さて今回紹介する『週刊ダイヤモンド』2008/2/9号、実はあまり読んでません! 勝間和代さんっていう、今やけに稼いでるらしい女性をフィーチャーした特集『年収が20倍増えた仕事術「グーグル化」知的生産革命』にザッと目を通しただけです。 特集の中に「勝間流 あなたの知的生産力自己診断テスト」っていうのがあって、これがしたくて買ったんです。結果は、私は「情報過多型」でした……。情報の洪水に溺れていて、得た情報をあまりうまく使えていないそうです。 う〜ん、確かにそんなとこある。登録したメルマガを読まずに、メールボックスに大量に溜まってるとか(汗)。買った雑誌をパッパと捨てないからドンドン溜まって、捨てようと決心したときは超重い(苦)とか。 極めつけはテレビです。特にひどいのは日曜が休みのとき。 爆笑問題が司会の『サンデー・ジャポン』見たさに9時半には起きて、その後は『笑っていいとも!増刊号』『アッコにおまかせ!』『ウチくる!?』『噂の!東京マガジン』『ザ・ノンフィクション』と、この流れに乗ったらもうダメ。 夕方あたりに「またムダな休みを過ごしたーーー!!」って後悔するんです。で、私は今回『週刊ダイヤモンド』の特集を読んで(ザッとですが……)、自分にとって無駄な情報を得るのをやめようと決心したんですよ。 それは、テレビを捨てること。でも、なかなか踏み出せませんでした。やっぱりDVDを見るモニタとしては必要だからです! ということで、私はやりました。ついに解放されました。子供のときから私を縛り続けてきたテレビを断ち切ったんです! アンテナのケーブルを引っこ抜いて、テレビを見れなくしたんです!! まだ、テレビを見なくなってから数日しかたってないんですが、ひとついいことがありました。テレビの置き場所が、アンテナのケーブルを挿すとこの近くじゃなくてもよくなったんです。 よってテレビは押入れの空きスペースに突っ込みました。DVDを見るときだけ押入れオープン。部屋が広くなりました! 嬉しいです!! これからは、得た情報を捨てるか使うか、そしてもう得ないかの選択を、ガシガシやっていきます! もしかして私と同じように、多すぎる情報に悩んでるみなさんは、ドーンと処分してみてはいかがでしょうか。 |




