お茶ッぴき改造計画
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キッズ・リターン
- 監督:北野武
- 出演:金子賢、安藤政信
- 解説:カンヌ映画祭で好評を博した北野映画第6作。シンジとマサルの2人は高校時代の友人。ヤクザに憧れるマサルはケンカに強くなろうとシンジを誘ってボクシングジムに入る。しかし、認められたのはシンジであり、けんか気分の抜けないマサルはジムを飛び出して、ヤクザの世界へと足を踏み入れる。それぞれの世界で、彼らは大人の醜さと彼ら自身の未熟さを思い知ることになる。
年の最後もやはりグダグダ あの俳優のコンバートは凶と出るか吉と出るか?
コーヒーを飲んでしばしリラックスして、タバコを吸って、しばらく考えてたんだけど、眠くなっちゃった。あーあ、2005年ももうおしまい。なんか寂しいわよねー。1年1年過ぎ行くのが、本当に早い。正直カモちゃんも、30を過ぎてから焦るようになったわよ。このままではカモちゃんったら、何も成し遂げぬまま、何も成し遂げぬオカマのまま、人生を終えてしまう。何かやらなきゃやらなきゃって思うんだけど、ぶっちゃけ仕事もしんどいし、モテないし、やる気もでねー。っつう感じよ。
何の話をしてるのか分からなくなってきちゃった。こんなメランコリックな気分になっちゃう年末でも、大晦日のPRIDEは楽しみ!また高田統括本部長の生尻が拝めると思うとテンション上がるわー。カモちゃん的に高田統括本部長はバッチコイね!セクシーだわよー、あの人。あと金子賢くんもPRIDEに参戦するのよね!こっちも楽しみ!カモちゃんは金子賢くんが大好き!そうそう、金子賢くんと言えば、北野武監督の「キッズ・リターン」で鮮烈な銀幕デビューを……という事で、今回「キッズ・リターン」ざんす!まさに今、決まりました! 裏社会というか、暴力描写いうか、そういった類いの映画が多かった北野映画に新たな風を吹き込んだのが、この「キッズ・リターン」だと思うのよね。この映画のオーディションで見出された金子賢と安藤政信が瑞々しい演技を見せてくれるわ。青春の光と影、それをコントラスト豊かに表現したこの作品は、きっとみんなに胸を締め付けられるような感動を与えてくれると思うわ。 でも、役者としては、金子くんより安藤くんの方が突き抜けちゃったわよね。金子くんの演技って、若いうちしか通用しないものだと思うの。それを考えると、今後のブレイクが考えにくい金子くんが役者業にしがみつくより、格闘家に転身した方がいいのかなー。と思ったりします。 あと、これはまめ知識ですが、この作品中でカツアゲされる高校生役を熱演しているのは、若き日の(そんなに若くないけど)宮藤官九郎さんだったりします。 最後もグダグダな文書になってしまいましたが、今年一年ありがとうございました。来年、もうちょっと映画を見たり本を読んだりするのは、カモちゃんの課題でございます!みなさん、良いお年を。そして、忘れないで下さい。女は、素晴らしい芸術で磨かれて、いくらでも美しくなれるという事を! |
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