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私はハグ屋さん

お客さんは障害者。そんな専門デリヘルでの経験が豊富な著者が書く、さまざまな男性との出会い

第33回 『人の欲望は空を越えて【中編】』

こんにちは。桂樹碧です。今年は冷夏になると言っていた気象予報士! 出て来い!! と思う毎日です。

前回までのあらすじ
鳥取までの遠距離出張。飛行機を使っての出張はこれが初めて。お客様は脊損で、イメージプレイで女教師を犯したい、とのこと。メガネをかけて、黒のタイトスカートを履いて、白のブラウスをお店で用意してもらって、鳥取まで行きました。

「ここ、中が広くて移動しやすいんだよ」

お客様がそう言って、ホテルのドアを開きます。入り口には例によって段差がありましたが、お客様は1人で乗り越えられました。

お客様が靴を脱いでベッドに移動している間に、お店に連絡を入れて、荷物の中から、ローターとゴム、ローション、白のブラウスを取り出しました。

「これ、今日のプレイの一連の流れ。読んでみて」

手渡された紙には、イメージプレイの流れが書いてありました。校舎裏でタバコを吸っている生徒を注意したところ、反対に押し倒されて、ローターで弄られる、というのが大まかな内容でした。

「細かい部分はアドリブ入れてくれて構わないから。ブラウスに着替えて、パンツも脱いでおいてね」

「はい。分かりました。それでは着替えしますね」

黒のタイトスカートは既に履いていたので、白のブラウスを着ます。雰囲気出るかなー、と思って髪の毛をアップにしました。お客様の指示通り、パンツも脱ぎました。

「いいねー! 髪の毛アップにした方が似合うよ」

お客様は、楽しそうに笑いました。

『淫乱女教師』スタート!!

お客様はベッドの上に着衣のまま座り、同じくベッドの上に灰皿を置いて、タバコを吸いはじめました。

「N君(お客様の名前)、こんなところでタバコ吸って!!」

とキツい口調で注意します。

「こんなところだから、タバコ吸っているんだよ、先生」

タバコの煙を私に吹きかけてきます。

「今度タバコ吸っているの見つかったら、退学処分と言われていたでしょ! 分かっているの?」

「先生優しいから、生活指導になんかチクらないよね」

お客様はニヤニヤ笑いながら、ゴムを被せたローターを弄りはじめました。

「ここに落ちてたんだけど、これ、先生使う?」

「なんてこというの!」

ベッドに上がって、お客様の前に座り込みました。

「ほら! 使いたいんだろう!!」

「いや! やめて!!」

「先生、ほらもっとこっち来て足開いて!」

指示されるまま、近づいて足を広げて、ローターがちゃんと当たるようにしました。

「先生淫乱だね。もっと気持ちよくしてやるよ!!」

ベッドに押し倒されて、ローターでオマンコを弄られます。

「もっと淫乱に喘げよ!!」

ブチブチ!!!っとブラウスのボタンがすっ飛びました。あぁ、新品なのに。でもお店の物だからいいか。などと冷静に考えていました。

「な、なにするのよ!!」

「ブラジャー、邪魔だな!」

グイッとブラジャーを下げられて、乳首丸見え。

「乳首にピアスいれているの?! すげー!!」

お客様が私に覆い被さって、乳首を舐めはじめました。乳首の刺激が気持ち良くて、喘ぎ声をあげました。

「先生、本当に淫乱だなー!」

脊損頸損の人は、体のバランスをとるのが大変なので、お客様も体勢がキツくなってきたのか、私の上に乗って、今度はディープキス……。

「楽しかったー! ありがとう!!」

「こちらこそ楽しかったです」

「ブラウスのボタン、弾け飛んじゃったけど大丈夫?」

「はい。お店の備品なので大丈夫ですよ」

家に帰ったら、ボタン付け替えれば大丈夫だろうと思って言いました。

「それならよかったけど。次は何しようか?」

ここで私は、自分の脊損頸損フェチの話をお客様にしてみました。脊損の御主人様がいることも。

「すごいなー! そんなフェチあるんだ!! じゃあ、今度は俺が車椅子に乗って、壁際に追いつめて犯す、ってシュチュエーションはどうかな?」

私の中のフェチの血が、一気に沸騰しました。

「嬉しいです! ぜひお願いします!!」

そう言って、次は壁際に立たされて、車椅子のお客様にローターと手でオマンコを弄られるプレイをすることになったのです。

それでは、続きは次回♪

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